美容体重・標準体重って太めな気がしませんか?テレビや雑誌を飾っている女優さん、モデルさんが標準体重なはずがない!あのスマートで健康的な体を手に入れてみたい。私が目指すのは標準体重ではなくて、理想体重では!?でも自分の理想体重っていくらなの?計算したこともない私。目指す体重を決め、理想の女優さん、モデルさん体形を目指す!

美容体重を目指すためには?

美容体重や標準体重と聞いて耳が痛い人は沢山いると思います。でも美容体重?標準体重?って具体的に何?基準は?など疑問が出てくるかと思います。そんな美容体重や標準体重の疑問から理想体重の計算方法、ダイエット方法まで紹介していきたいと思います。

美容体重とは?

1 見た目を重視した体重

健康診断の結果にも記載しています標準体重のBMI。これはクリアしていてまずは安心?いいえ違います。私の理想はもう少しスマートな体形なのです。女優、モデルで理想の体型の人がいたりします。ああいうボディーラインを手に入れてみたい。そして、魅力的になり、周りの視線も集めてみたいかな。

そんな私の理想は健康重視かつ、見た目を重視した体形です。そのことを美容体重というそうですね。名前も少し魅力的に感じるのは気のせいかな?標準体重は名前からもわかる通り、標準的な体重という意味と思ってます。でも標準では満足しない私のような方も多いのでは?理想は理想的なスリムボディーって健康的なスタイルにも見えますよね。

2 ダイエットする際の目標値

ダイエットする際の目標値は計算しておかなければ..。何か目標値がないと人間、達成できないものです。また、目標値を早くクリアしたいとストイックな無理なダイエットをおこない、そしてリバウンド。経験があります。元の体重よりも増えていたりして..。

ダイエットによる美容の成果をスムーズに出すのにベストな方法とはやはり、無理のないダイエットです。急激なダイエットは自分自身もキツイですし、長続きもしません。あと健康面からも問題があります。でも無理のないダイエットって具体的にはどんなダイエットだろうとお考えでは?後半までお待ちください。まずはダイエットに必要な知識をつけておかないとダメだと思いませんか?

標準体重や理想体重、モデル体重との違いは?

1 標準体重①

標準体重は1番病気になりにくい、健康重視の体重と言われているようです。しかし、見た目は少しふくよかなダイエットを実施してなくてもクリアしていたりして目標値としては少しレベルが低い気がするのは私だけではないはず。

スリムな足に、腰にと引き締めたいところは引き締め、バストとか出るところは出ていたい。メリハリのある理想体型になりたいのです。わがままなのはわかってますが。

1 標準体重②

標準体重は「日本肥満学会」が提唱しているものです。があくまでも標準的な体重です。

個人的な感想としては痩せすぎはいやですね。絶対健康的に見えませんからね。スマートでかつ健康的なボディーと手に入れたいのです!わがままかもしれませんがそう決めたのです。

2 理想体重

自分の見た目、体調がベストになる体重それが理想体重です。それをキープするため、運動などし続けると身体的にもまた、精神的にも一番健康的ではないでしょうか。標準体重は身体的な健康の目安といえるのかもしれませんね。

理想体重は何でしょう。それは見た目と健康の両面にとって、ベストな体重だと思っています。不健康なダイエットはいけません。私の理想の女優、モデルさんは不健康なダイエットをしているようには見えませんね。理想体重になるように健康的にダイエットをしたいものです。

3 モデル体重

調べてみるとモデルや芸能人のようなスリムな体重のことをモデル体重というそうです。これ以上痩せると不健康な気もしますね。健康的、魅力的に見える体重はモデル体重と美容体重の間の領域のことです。

モデル体重をめざすとなるとかなりストイックなダイエットのような。ジムにも通い、素人との私たちにとってはかなりハードな方法をとらなければならないような気もします。

リバウンドのリスクも考えますとあまりストイックな方法をとらないで済むダイエットをし、理想体重を得たいと思います。モデル体重を目指すとモデル体重以上やせてしまうリスクがありそうです。そうなってはガリガリで不健康な体形になってしまいそうですからね。それは嫌です。

日本人の平均的な年代別の体格(身長・体重)は?

男性20~24歳

◆男性
・平均身長:171.82cm
・平均体重:65.84kg

男性30~34歳

◆男性
・平均身長:172.06cm
・平均体重:68.35kg

男性40~44歳

◆男性
・平均身長:171.03cm
・平均体重:70.00kg

男性50~54歳

◆男性
・平均身長:169.94cm
・平均体重:68.73kg

女性20~24歳

◆女性
・平均身長:158.84cm
・平均体重:50.81kg

女性30~34歳

◆女性
・平均身長:158.60cm
・平均体重:51.20kg

女性40~44歳

◆女性
・平均身長:158.66cm
・平均体重:52.50kg

女性50~54歳

◆女性
・平均身長:157.04cm
・平均体重:53.73kg

美容体重の計算方法は?

1 BMIとは

BMI(Body Mass Index)とはWHOで定めた肥満度の国際基準だそうです。身長に合った健康的な体重が計算によりわかるようですね。健康診断の結果にも記載されていますよね。

健康診断後、この数値で肥満度を確認し、メタボではなかったとか、メタボだったとか、一喜一憂している人たちもいるのでは?私もそのうちの一人でしたね。私でもクリアー判定なのかと思いましたね。

2 BMI計算式

BMIの計算式です。BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)。男性と女性ではこのBMIの数値が異なるようです。男性が22.0で女性が21.0になるといわれています。もっとも生活習慣病(がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、肥満)になりにくいのがこの数値と言われてもいるそうです。

◆BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
◆標準体重(理想値):男性→22.0、女性→21.0
※この数値が生活習慣病(がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、肥満)になりにくいと言われています。

3 身長を基にBMIを用いて算出

BMIを逆算すると標準体重がわかるそうです。上の計算式からですから、体重=身長×身長×BMIということになりますね。BMIの数値を変えることによって、肥満からスリム体重までわかりそうですね。一度、標準体重(BMI:男性→22.0、女性→21.0)で算出してみてくださいね。

◆体重:体重=身長×身長×BMI
※BMIに標準体重での数値(BMI:男性→22.0、女性→21.0)を代入し自分の身長を2度かけることで標準体重がわかります。

4 美容体重の場合①

目指す美容体重とはいくらなのでしょうか?気になりますよね。美容体重のBMI指数は18.5~20.0の間だそうですよ。18.5と20を計算式に当てはめてみましょう。

実際の計算式は次の項目に記載しました。この2つの体重の範囲内(BMI18.5と20)でしたらあなたの体重は美容体重です。維持に努めてくださいね。

4 美容体重の場合②

美容体重の実際の計算式は美容体重(kg)=身長(m)×身長(m)×20と美容体重(kg)=身長(m)×身長(m)×18.5です。これに自分の身長をいれて計算してみてください。

◆美容体重
・上限値:美容体重(kg)=身長×身長×20
・下限値:美容体重(kg)=身長×身長×18.5
※美容体重の上限値~下限値でしたらあなたの体重は美容体重です。

5 標準体重の場合

自分の標準体重をまずは知っておきましょう。そして現在の自分の位置を把握しましょう。標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×21(女性)、標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22(男性)です。ここから美容体重へのスタートとなるのかもしれませんね。

◆女性の標準体重(kg)=身長×身長×21(BMI値)
◆男性の標準体重(kg)=身長×身長×22(BMI値)

6 モデル体重の場合

モデル体重のBMIは18らしいです。標準体重のBMIは21(女性)、22(男性)ですからかなりの開きがあるのがわかりますね。女優さん、モデルさんはプロですからそれだけストイックな体重が求められているということでしょうか。実際の計算式はモデル体重(kg)=身長(m)×身長(m)×18です。

私が目指すとなると、大きな壁、上の淵が見えないほどの大きな壁が立ちはだかるようです。プロのモデルさんなどでは健康管理もプロの方がついていたりとと安心感もあるかもしれませんが、素人の私たちの目指す体重なのかというと、健康面でもリスクが高いといえそうです。偏った栄養バランスになり、げっそりしそうですね。私たちは健康的なスリムボディーがいいのです。

◆モデル体重(kg)=身長(m)×身長(m)×18(BMI値)

身長別の美容体重について

身長148㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=46.0

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=43.8←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=40.5←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=39.4

身長150㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=47.3

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=45.0←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=41.6←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=40.5

身長152㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=48.5

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=46.2←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=42.7←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=41.6

身長154㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=49.8

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=47.4←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=43.9←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=42.7(kg)

身長156㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=51.1

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=48.7←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=45.0←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=43.8

身長158㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=52.4

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=49.9←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=46.2←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=44.9

身長160㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=53.8

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=51.2←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=47.4←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=46.1

身長162㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=55.1

◆美容体重の上限値(Kg)
身長×身長×20.0(BMI)=52.5←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=48.6←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=47.2

身長164㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=56.5

◆美容体重の上限値(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=53.8←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=49.8←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=48.4

身長166㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=57.9

◆美容体重の上限値(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=55.1←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=51.0←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=49.6

身長168㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=59.3

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=56.4←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=52.2←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=50.8

身長170㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=60.7

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=57.8←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=52.2←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=50.8

身長172㎝の人の場合

◆標準体重(kg)
身長×身長×21.0(BMI)=62.1

◆美容体重(kg)
身長×身長×20.0(BMI)=59.2←上限値
身長×身長×18.5(BMI)=54.7←下限値

◆モデル体重(kg)
身長×身長×18.0(BMI)=53.3

美容体重などBMIで体重を計算する場合の欠点

1 体脂肪率が計算されていない

体脂肪率が多い人もいれば少ない人もいると思いませんか?私たちは見た目重視のスタイルを希望しています。ですので体脂肪率も重要です。BMIの計算式にはこの体脂肪率が出てきませんね。標準の体脂肪率は女性で20~30%(標準)男性では10~20%だそうです。

最近では体脂肪率がわかる体重計もありますね。体脂肪率のチェックなくては理想のボディースタイルも得ることができないのでは?脂肪はほかの組織よりも重さが軽いいです。油が水面に浮くことでもわかりますよね。

美容体重を体重計が表示したりても、割合的に脂肪が多いということが考えられるのでは?それって本当に美容体重といえるのでしょうか?美容体重とは見た目はスリムで健康も問題がない体重だというのが私の認識です。美容体重でもおなかがポッコリ出ている、腰にくびれのない体形は嫌なのです。

2 筋肉量が計算されていない

体脂肪率もさることながら、人間のからだには筋肉もついています。適切な脂肪量と筋肉量があると思いませんか?大げさな例えをあげてみます。体重計では美容体重でも、ほとんどが「脂肪でできている人間」とほとんどが「筋肉でできている人間」がいたとします。

脂肪は軽いと先ほど書きましたが筋肉と比較してみると比重(水を1とします)は脂肪0.9で筋肉1.1らしいです。「筋肉でできている人間」のほうが見た目は超スリムです。しかし、BMIの数値的には「脂肪でできている人間」のほうが美容体重で「筋肉でできている人間」が肥満体重になる傾向があるわけです。

ですから、スリムボディーを目指すのならば「適切な筋肉量を保つことが大切」と言えますね。言い換えますと「筋肉量と脂肪量の適切なバランス」があると言えますね。体脂肪率のチェックなくしてスリムボディーなしなのです!ストイックな言い方になりすぎましたかね。

3 水分量の違いが分からない

水分量の違いが判らないというのも、BMIをもとに美容体重を計算する上で、問題となりそうですね。例えば、人間が脂肪と水のみで作られているとします(ありえませんが)。そしてまったく同じ身長で水分量が多い人間(脂肪量が少ない人間)と少ない人間(脂肪量が多い人間)がいるとします。

すると水分量が少ない人間(脂肪量が多い人間)のほうが美容体重であると体重計が示す場合がありそうです。脂肪が多いにもかかわらずにです。

これは比重による違いからくるものかといえます。さきほで「水分量の違いが分からない」の項目でも書きましたが比重は水1:筋肉1.1:脂肪0.9です。水分量や筋肉量が多いと脂肪が多い人よりも重く体重計にカウントされてしまうのです。

人間は赤ちゃん、幼児、小中高生、社会人、老人と変わっていきますが、同じく、その人に含まれる水分量(割合)も変わってくるそうです。それは誕生してから年月が経つにつれて減少してきます。見た目からでもわかってきますよね。

ですから、同じ身長の人間でも若く(水分量が多く)、脂肪が少ない人ほど美容体重と体重計がカウントされにくい、重たい体重をしめす傾向があるといえるのです。努力して脂肪を少なくし、筋肉量の割合を増やしたけれど、BMIを使った体重では肥満体重と示されることがありえるというのは、なんだか悲しいですね。

4 体重が減っても体内は不健康の可能性

今までのことからわかることは「体重の数字だけでは美容体形か判断がつかない」と言えます。または「体重の数字だけを見ないようにする」ともいえるかもしれません。「体脂肪率も重要だ」といえるのです。

筋肉の割合よりも脂肪の割合が多いほうが美容体重と示される可能性がありますよね。体重計の数字だけを信じていては不健康だとも言えます。健康的でスリムなボディーを得るにはバランスの良い筋肉量、脂肪量があるといえます。

その割合の中で美容体重を目指す、キープするのがスリムボディー、本当の美容体重といえるのではないでしょうか?体脂肪率の数値も重視しなくてはならないようですね。

ダイエット成功へのコツ

1 生活と体質の改善

ダイエットで重要だといえることがあります。それは基礎代謝(生きていくために最低限必要な生命活動エネルギーで、一番エネルギーを消費するのは筋肉だと言われています)を向上させることです。基礎代謝が低いといくら運動しても減量効果が低いといえます。

冷え性ではありませんか?冷え性の方は筋肉量が少ない人が多いです。男性よりも女性のほうが冷え性の人が多いのはそのためだといわれています。筋肉量が少ないと基礎代謝も低いといえます。筋肉トレーニングをして基礎代謝の向上をさせなきゃですね。

また、便秘ではありませんか?便秘ですとそれだけで体重は増えますし、腸内運動も活発でないといえ、これもまた、基礎代謝が低いといえてしまいます。

便秘を改善するには運動が良いともいわれています。これでしたら、脂肪も燃焼できますし、便秘も改善、一石二鳥といえますね。また、便秘に良い繊維質の多い食べ物(ゴボウ、チアシードなど)や、サプリメント(乳酸菌、ビフィズス菌など腸内フローラをよくするものが良いようです)もありますので合わせて便秘改善に挑んでくださいね。

2 栄養のバランス・食事回数を考える

栄養バランスを考えた食事は重要です。体に必要な栄養素を取り入れましょう。摂取カロリー量的には問題がなくても糖質量が必要以上に多すぎるとそれはダイエットにはなりません。ですから、炭水化物を多くとる習慣がある人は太りやすいともいえるのです。

炭水化物をたくさん食べることにより、血糖値(血液中の糖分濃度)が高くなるとインスリン(膵臓より分泌されるホルモン)が働きだします。すなわち、血糖値を下げるようと働くのです。しかし、血糖値が高すぎると脂肪(中性脂肪)を貯める働きもあり、太ってしまう原因になってしまうといわれています。

また、食事の回数を考えることも最近重要だといわれ始めています。増やせばよいという声をよく聞きますね。これは簡単に言えば「おなかがすいた時のドカ食いを避ける」という効果を狙ったものと言えます。

朝食を抜くなど食事回数を減らしてしまうとどうなるでしょう。食事回数が3回から2回に減るのですからおなかが減っている時間が長くなるといえそうですね。

おなかが減っていて、いざ食べるとなると体に、必要量以上のカロリー量を「ドカ食い」してしまう傾向がでてきそうですよ。わたしは実際そうでしたね。そうするとインスリン分泌量が急上昇し、脂肪を体にためる傾向が高くなってしまうそうです。

食事回数は人それぞれ考え方があるとは思いますが、2回など少ない場合は問題ではないでしょうか?「ドカ食い」をどうすれば防げるかを考えるとおのずと回数も決まってきそうですね。今まで3回が正しい回数と思い込んでいましたが違っていたのかもしれませんね。

でもおやつも食べていたりすると4回は食べていることになるのかな?でもおかしは糖分が多く偏った栄養バランスともいえるよう、深く考えると難しいですね。

3 エクササイズをする

有酸素運動とはストイックなトレーニングのイメージはないですよね。心拍数を軽度~中程度に保ちながらの運動でトレーニング時間は長めに行う。

消費されるエネルギー量も体全体を使ったトレーニング(水泳、ジョギング、ウォーキング、エアロビクスなど)では使う筋肉量も多く、大量の酸素を取り入れ、脂肪を燃焼させますので、多いといえます。

すなわち、体全体を使ったエクササイズを長時間続けることができるとダイエットに良いといえます。自分に合った有酸素運動を見つけて、継続させましょう。

有酸素運動に対しては無酸素運動ですね。その代表格の一つに筋トレがあります。ダイエットには有酸素運動が効果的だという声がよくきかれますがはたしてそうなのでしょうか?筋トレを行うことで使用できる筋肉量が増し、有酸素運動時でもその筋肉が使用されることになります。

すなわち筋肉量が増えるわけですから基礎代謝が上がり、ダイエットに適した体になるといえるのですね。筋肉が1kg増加すれば基礎代謝は1日50kcal増加するという報告もあるぐらいですから筋トレもダイエットに取り入れましょう。でも無理のし過ぎは禁物です。

けがをしてはダイエットをつづけることはできませんからね。ストレッチで筋肉を柔らかくしてからおこなうといいかもしれませんね。

今、ストレッチの話が出てきましたね。ストレッチもダイエット効果が期待できるそうです。有酸素運動や筋トレのように急激な体の変化には気が付きにくいです。

しかし、継続していくことで、筋肉が柔らかくなり、稼働できる筋肉が増え、基礎代謝も上がります。股関節のストレッチを行っておくと、普段の通勤のときなどの歩行時に歩幅も広がり、使われる筋肉量も増え、代謝もあがるかもしれませんね。ストレッチも欠かすことができないのかもしれません。

4 ダイエット薬、器具に気を付ける

ダイエット薬やダイエット器具はあまり、お勧めはしないほうが良さそうです。虚偽・誇大広告の可能性もあります。ダイエット薬の場合、効果があったとしても消化器官や循環器系に何らかの働きかけを行うので副作用も心配されます。

器具に頼らないダイエット方法はたくさんあります。仮に器具を使ったダイエットを行い効果があったとしてもすべての人とは言いませんが、継続して使われることは、少ないといえるでしょう。よく、オークションやディスカウントショップで売られているのは、そのためではないでしょうか?

5 ストレスをためない

社会に出たり、学生さんでもストレス抱えている人は多いのでは?ストレスはダイエットに悪い影響をあたえるそうですよ。暴飲暴食の原因にもなりますし、基礎代謝も低下してしまうようです。

ストレスのせいで副交感神経が刺激され、血管が収縮してしまい、エネルギー消費に悪影響、基礎代謝を悪化させるようです。ストレスをためない生活はダイエットにも良いということです。

美容体重へ近づくためには?

1 美容体重の数値を知る

まずは自分の美容体重を知ることから始めましょう。美容体重は上限値と下限値があります。その範囲にどうやったら滑り込むことができるのか、「ダイエット成功へのコツ」の内容などを取り入れて励みましょう。

しかし、自分の美容体重って、結構忘れやすいんですよね。体重計に乗るときに確認できるような工夫がほしいですよね。例えば、「体重計の端にテプラーで美容体重の値を張っておく」、「あえて消えない油性インクで美容体重を体重計の端にしっかりと書く」など工夫をしてみてはどうでしょうか?

また、「極めつけはスマートフォンの壁紙を理想体重を描いた写真に設定する」というのはどうでしょう?いやでも毎日見ることになりませんか?友達に「なにこの数字?」とつっこみをいれられる可能性が大ですが..いい案だと個人的には思います。ストイックすぎましたかね?

2 重要なのは「見た目」だと認識

いくら美容体重に到達してスリムになったとしても、「電信柱」のような体形ではだれも振り向きもしないはず。美容体系は美しい体系の指標です。それには引き締めるところは引き締め、出るところは出していたいですね。

部分痩せをとりいれてみましょう。それには引き締めたいところを重点的にエクササイズするといいようですね。私の場合は断然ウエストを引き締めたいです。ウエストを引き締めることでバストアップの効果もあるのだとか。

3 BMIをいつもより余計に意識

ダイエットを急激に行いますと健康へのリスク(栄養不足、貧血、ホルモンバランスの不調)もありますし、気を抜いたときリバウンドしやすいといわれています。

また、テレビでこんな方を見たことがあります。「急激なダイエットをした結果、脂肪がなくなったのはいいけれど、皮膚がたるんでしまった..。」と。これでは美容体重とは言えませんよね。美容体重はまず、美しい体型の指標です。それにはスリムなボディーラインと健康的な体がいるのです。

BMIはいつもより余計に意識するように心がけましょう。上限値の体重と下限値の体重がありましたよね。まずは下限値の体重を目指しましょう。あとどれだけエクササイズをし、やせると美容体重の仲間入りが果たせるのか、常に意識するのです。

4 維持が一番大変だと理解

何とか美容体重に滑り込めたらあとは維持が大切ですよね。気を緩めてしまい、エクササイズをやめてしまい、リバウンドした、これでは意味がありません。せっかく美容体重を手に入れたのですから手を離してはいけないのです。

ダイエットは体重を減らすのが大変なのではなく、その美容体重をずっと維持することが大変だといえるのではないでしょうか?美容体重にたどり着いたからと言って、今まで行っていたエクササイズなどをやめてしまってはいけないのです。エクササイズをした結果での美容体重です。エクササイズをやめたらリバウンドするのは決まってますからね。

美容体重へ近づくためのおすすめダイエットは?

1 レコーディングダイエット

友人がこのレコーディングダイエットをしていましたね。しかも効果もあったそうです。レコーディングダイエット法は実際に食べたものを手帳などに記録し、カロリー計算をしていくというものです。

一見手がかかりやすそうですが慣れてくると食物のカロリーが頭の中にインプットされるようになり、友人は何も見ないですらすらとカロリーを書いていました。慣れってすごいですよね。

自分が食べたものを記録し、カロリー計算することで必要以上のカロリーをとらなくなったと友人は言っていました。コンビニで買い物をするときもカロリーが浮かんでくるそうです。食物のカロリーの知識もつくし、ダイエット効果もあるそうですし良いダイエット法といえますね。

方法を説明するのは簡単です。1)食べたものをカロリーもあわせてスケジュール帳などに記録する。2)体重、体脂肪率もあわせて記録していく。友人はこれだけだと言っていました。食べたもののカロリーを日々メモを行い、可視化することにより、ダイエット意識を高めるということですね。

2 筋トレ・ストレッチ

これは「エクササイズをする」でも書きましたね。重要なのでもう一度。筋トレすることで筋肉量を増やし、新陳代謝が活発になります。新陳代謝が活発になるということは美肌効果も期待できそうです。いわゆる「デトックス」の効果をねらうのですね。

筋トレは無酸素運動ですが、スピードをダウンさせて、軽めのウェイトのダンベルを使い、時間も長時間かけて行いますと、有酸素運動になるかとも思います。つまり、エネルギーの消費量も上がると思います。何はともあれ実行することが大切ですね。

ストレッチも大切ですね。このストレッチ事態にもダイエット効果があるそうですね。私は引き締めたい腰回りを重点的にストレッチし、ダイエット効果を高めていきたいと思います。あと、聞いたことがあるのですが子供のころによくやった「ラジオ体操」。あれってストレッチ体操ですよね。あれをまじめに取り組むことでもダイエットに成功した人もいるそうですよ。

3 ヨガを取り入れて皮下脂肪を撃退

ヨガは幅広い世代に支持されている、最近はやりの健康法でもあります。ヨガ自体は有酸素運動です。ゆーっくりとしたスピードでストレッチを行い、インナーマッスルも鍛えることができるそうです。方法によっては部分痩せに効果がありそうですね。有酸素運動なので皮下脂肪を減少させる効果もありそうです。

ヨガの効果はストレッチやインナーマッスル、脂肪を落とす効果があるだけではありません。精神面でも効果があるといわれています。ストレスはダイエットをするうえで邪魔になるものです。基礎代謝もDOWNさせてしまいますのはすでに述べさせていただいた通りですね。

ヨガを行うことで精神が安定し、ストレスも改善されていき、ダイエット効果も期待できる、これもまた一石二鳥と言えますね。ヨガは初心者にとっても入りやすい健康方法といえます。いまやヨガの動画もたくさんUPされています。また、ヨガ教室もたくさんあります。自分に合った方法で取り入れてみてはいかがでしょうか。

4 リンパマッサージで浮腫み解消

リンパマッサージで足のむくみなどを解消し、見た目のダイエット効果にも有効です。芸能人の方に限らず、素人の人でも足がすらっとしていて思わす見とれてしまうか経験ってありますよね。しかし、立ち仕事の多かった私の足はむくみでパンパン。

こんなことでは美容体重を得られたとしても、効果が激減です。見た目だけでなく代謝も上がり、実際のダイエット効果もあるそうです。取り入れない手はないですね。

リンパ管は体中を網目のように張り巡らされています。その部分が体液などによって流れがとどこおってしまうと、リンパ液の循環が悪くなり、むくみにつながるそうです。このリンパ管と滞りをマッサージによって解消するのです。リンパの流れがよくなると体温も上がるといわれています。体温が1℃上がると基礎代謝も13%ほど上がるといわれています。疲労も回復されるといわれています。

5 骨盤ダイエット

骨盤ダイエットを聞いたことのある人は多いのではないでしょうか?これは簡単に言うと、歪んだ骨盤の位置をもとの位置に戻すことにより、内臓の位置を戻したり、うまく筋肉をしっかり使うことができるようになり、代謝があがるというダイエット方法です。

骨盤が歪んでいると血流がわるくなり、冷え性、浮腫み、腰痛などを引きお起こしたりするそうです。そんな健康面で悪い影響を及ぼしている骨盤の位置をもとの正常の位置に戻すことによって、改善させる方法だそうです。

方法はいたって簡単なようですね。方法はいくつかあるそうですがそのうちの一つを紹介しますね。1)足幅を肩幅ぐらいに開いて立ちます。2)両足のつま先を体の向きにまっすぐにします。3)両手を腰に当てて、腰をゆっくりと水平に回します。(回す回数ですが左右両方ずつ30回程度だそうです。フラフープを回すようですね)。以上です。これなら毎日、苦痛なく続けられそうですね。

まとめ

見た目重視と健康の両面に気を使ったといえる美容体重。目指すのはそう難しくない気がしせんでしたか?時間をかけてゆーくり取り組むのですから。継続させることさえ気を付ければきつい運動もなく、美容体重にたどり着けそうですね。

あなたも始めませんか美容体重に向けたダイエットに、美容体重をどこかわかりやすいところにメモしておくと、ダイエットを継続しやすく、いい方法かもしれませんね。