顔が太っていると、自分で見るのはもちろん、人に見られたくないと思ってしまいますよね。ただ顔は痩せにくい部分なので、一般的なダイエットではなかなか効果が出ず、どうしたら顔痩せできるの?とお悩みの人も多いと思います。こちらでは、1週間で効果が期待できる顔痩せの方法について、エクササイズやマッサージ、ツボ、食事方法を変えることや運動をとり入れること、それからプロのフェイシャルエステについても紹介します。

一週間で効果のある顔痩せの方法は?

顔が太っていると、例え体は痩せていても、「太っている人」というイメージを受けてしまいますよね。1番人の目がいきやすく、相手に与える印象を左右するのが顔、だからこそ「顔痩せしたい!」と思っている人は多いと思います。

でも顔は実は1番痩せにくい部分なので、一般的なダイエットでは、なかなか顔痩せ効果は得られません。太った顔は自分で見るのも、人に見られるのも嫌なものですから、一刻も早く効果を実感したいですよね。そこで、こちらでは自分でできる顔痩せの方法の中でも、1週間で顔痩せの効果が期待できるものを紹介したいと思います。

顔が太る原因・4つ

まずこちらでは、顔が太る原因について考えられるものを紹介します。

1.脂肪太り

顔が太る原因は、全身に脂肪がついた、つまり単純に太ったから、という場合が多いようです。体は服で隠れるので僅かな変化には気付きにくいと言えますが、顔は隠すものがないうえに、1番目にする部分なので少しでも太るとすぐにわかってしまうのです。

この脂肪太りが原因で顔が太った場合、対策としては食事量や食事内容を見直す、早食いは食べ過ぎの原因になるので、ひと口30回以上噛んで食べる、決まった時間に食事をする、間食はしない、などがあげられます。

2.慢性的なむくみ

慢性的なむくみが、顔が太る原因になっていることもあります。顔のむくみの原因は、顔の皮膚の下の組織に水分が溜まってしまうことなのですが、これは夜に睡眠をとることで起こります。

日中は立っているか、座っているかなので、重力の関係で水分が上から下へ流れるため、夕方から夜になると足に水分がたまり、むくみが起こります。ただ寝ている間は、体が横になっているので、日中にたまった水分が足から顔に流れ、その結果朝には顔にむくみが起きている、ということになります。
むくみの原因は、塩分やアルコールの摂りすぎなどがあげられるので、こういったものを毎日のように過剰摂取していると慢性的なむくみとなり、常に顔が太った状態になることが考えられます。
それを防ぐ対策としては、塩分やアルコールを控える、利尿作用のある食べ物や飲み物を摂る、体を冷やさないようにする、といったことがあげられます。

3.運動不足

運動不足は体が太る原因となるので、当然、顔が太る原因にもなります。運動不足の場合、消費エネルギーが少ないことで、脂肪を溜めこみやすい体質になることや、血液、リンパの流れが悪くなり、むくみを引き起こす原因にもなることから、顔が太る大きな原因になる、ということは納得できますよね。

対策としては、例えば毎日20~30分以上の有酸素運動を行うなど、とにかく運動不足を解消することですが、もしそれが難しい場合は、車はなるべく使わずに歩く、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使うなど、日常生活の中で少しでも運動をとり入れるようにしましょう。

4.顔の筋肉の衰え

顔の筋肉の衰えが、顔が太る原因になっていることがあります。人間の顔には30種類以上の表情筋があり、それは様々な表情をつくる役割を担っているのですが、一般的な日本人の場合、なんと3割ほどの表情筋しか使っていないそうです。

確かに日本人は、欧米人に比べて表情が少ないですし、特に男性の場合、笑ったり、泣いたりなど、表情を動かすことがほぼない、という人も少なくないかと思います。これは日本語の発音の関係や、控えめな態度を好む、真面目でなければならない、など日本人の考え方が表情に反映されていると考えられます。
また、毎日パソコンやスマートフォンを長時間操作しているという人は、常に下を向いた状態になり、猫背など悪い姿勢になりやすいですよね。そうすると顔、特に頬に下方向への力を与え続けることになり、顔の筋肉が衰えて、脂肪がつきやすく、落ちにくくなる、血液やリンパの循環が悪くなることで、むくみが起きやすくなる、など顔が太る原因に繋がる可能性があります。
対策としては、エクササイズやマッサージなどで、顔の筋肉を鍛えることや、表情を豊かにする、パソコンやスマートフォンを長時間操作する時は、途中で休憩する、姿勢に気をつける、などがあげられます。

エクササイズでの顔痩せ・7つ

顔が太る原因については、おわかり頂けたかと思います。ここからは、顔痩せのための様々な方法を実践していきましょう。こちらでは、まずエクササイズでの顔痩せの方法について、7つ紹介したいと思います。

1.あいうえお体操

実践してみると、なんと早くて3日以内に顔痩せの効果が現れる、という嬉しいエクササイズが「あいうえお体操」です。こちらは痩せにくく、たるみがちな顔の筋肉を鍛えてくれるので、筋肉が引き締まって、顔の輪郭がすっきり見えることや、特に二重あごに効果が期待できます。

<あいうえお体操の方法>

あ:目や口を外側に引っ張るようなイメージで、大きく口を開けて「あー」
い:口を大きく横に広げながら「いー」
う:唇を尖らせて、顔のパーツを中心に持っていくイメージで「うー」
え:口角を上に引き上げて、顔のパーツを外側へ引っ張るようなイメージで「えー」
お:口を縦に開いて、顔を思いきり上下に伸ばしながら「おー」

※「あ」~「お」までを1セットとして、合計10セット行いましょう。最大10分くらいの時間で行うようにしましょう。
※この体操は、口をそれぞれの発音に合わせて大きく動かしますが、声を出すか、出さないかは場所や好みによって変えるといいですよ。

<あいうえお体操の効果を更に高めるなら?>

(1)顔を天井に向けて、舌を前に出した状態を5秒間キープします。
(2)次に舌を引っ込めて、口を閉じた状態を5秒間キープします。
(3)5秒間かけてゆっくりと(1)の状態に戻しましょう。

※(1)~(3)までを1セットとして、連続で3セット行いましょう。

2.ポリバケツ体操

「ポリバケツ体操」は、特に二重あごが気になる人におすすめのエクササイズです。二重あごが解消されると、全体的にフェイスラインが引き締まり、小顔効果が期待できます。

特に入浴中やお風呂上りなら、筋肉がほぐれている状態なので、負担をかけずに行うことができます。できるだけ大きく口を開けて、表情筋を動かし、あごのラインを引き締めるように意識しながら行いましょう。

<ポリバケツ体操>

ポ:口を縦に開いて、目を大きく開きながら「ポー」と発声します。
リ:首を少し上に向けて、頬を耳の方へ引っ張るようなイメージで「リー」と発声します。
バ:口を大きく開けて舌を出し、舌先を上に向けるようにして「バー」と発声します。
ケ:口を大きく横に広げて舌を出し、舌先を下に向けるようにして「ケー」と発声します。
ツ:口を尖らせながら、顔のパーツを中心に寄せるイメージで「ツー」と発声します。

※発声したら、6秒間キープしましょう。
※「ポ」~「ツ」までを1セットとして、合計3セット行いましょう。

3.ベロ出し体操

「ベロ出し体操」とは、舌を動かす運動のことで、舌を動かすと、顔や首の周りのたくさんの筋肉に繋がっている「舌骨」が動くため、それらの筋肉を効果的に鍛えることができます。ベロ出し体操は、慣れれば1分もかからずできるので、毎日続けて顔痩せに役立てましょう。

<ベロ出し体操の方法>

(1)舌先が自分で見えるくらいのところまで、舌を前に出します。両肩を下に引っ張られるようなイメージで下げて、その姿勢を5秒キープします。
(2)舌であごを舐めるようなイメージで下に伸ばし、両肩を下げた姿勢を5秒キープします。
(3)舌で鼻を舐めるイメージで上に伸ばし、両肩をしっかりと下げた姿勢を5秒キープします。
(4)舌を右側に伸ばして、左肩が下に引っ張られるようなイメージで下げて、その姿勢を5秒キープします。
(5)今度は逆に舌を左側に伸ばして、右肩だけを下げた姿勢を5秒キープします。
(6)最後は両肩を下げて、舌をぐるぐると5秒かけて一周させます。右回り、左回りと1回ずつ行いましょう。

※顔はまっすぐ正面を見たまま、できるところまで舌をしっかり伸ばしましょう。
※外出先ではトイレなどで、自宅ならできれば鏡を見て、確認しながら行うようにしましょう。

4.ベロ回し体操

「ベロ回し体操」は、ほうれい線の予防と対策におすすめのエクササイズです。ほうれい線ができる最大の原因は表情筋の衰えですが、ベロ回し体操をやると口周りの筋肉が鍛えられて、血行を促進する作用もあるので、ほうれい線はもちろん、二重あごの解消にも役立つそうです。

<ロ回し体操の方法>

(1)まずは口を閉じたままで、舌先を上の歯と歯茎の間に入れます。
(2)次にぐるっと歯茎をなぞるように、舌を一周回しましょう。舌がこすれて痛む場合は、早く回しすぎなので、痛くない程度にゆっくり回すようにしましょう。

※右回り20回、左回り20回の合計40回行います。これを朝昼晩と1日3回行えば、フェイスラインがどんどんすっきりしていきますよ。早い人なら数日で効果が実感できるそうです。
※合計40回舌を回したら、耳の後ろあたりの首をさすると、唾液を出すツボを刺激し、リンパに詰まった老廃物の排出効果も期待できます。

5.ガム噛みエクササイズ

「ガム噛みエクササイズ」は、ガムを噛むことであごの筋肉を使い、顔の筋肉を引き締めて、顔痩せに役立てるというエクササイズです。これは仕事の休憩時間や家事をしながらなど、忙しい人でも取り入れやすいので、とても便利な方法と言えます。

コツはガムを噛む時、右の歯でガムを数回噛んで、次は左、その次は前など、色んな部位の歯で噛むことです。そうするとあごの筋肉をまんべんなく使うことができるので、顔痩せに効果が期待できます。1日5分ほど噛めば、顔痩せに役立つので毎日続けるようにしましょう。
ただ、ガムはノンシュガーのものにすることと、食べ過ぎるとお腹が緩くなることがあるので、その点には注意が必要です。

6.ペットボトルエクササイズ

「ペットボトルエクササイズ」は、テレビ番組や雑誌で取り上げられて、話題となった顔痩せの方法です。用意するのはペットボトルだけ、という手軽さで、顔の筋肉を効果的に鍛えて、たるみの改善や顔痩せに役立つので、是非1度試して頂けたらと思います。

<ペットボトルエクササイズA>

(1)空っぽのペットボトルに少量の水を入れ、フタをします。
(2)口でくわえて、10秒ほどキープしたら離します。

※無理のない程度に水の量を増やしていくと、更に顔痩せの効果アップが狙えますよ。

<ペットボトルエクササイズB>

(1)空っぽの状態のペットボトルを、口にくわえます。
(2)空気を強く吸い込むようにして、頬を思いきりへこませましょう。その状態を5秒ほどキープします。

※AとBを10回ずつ繰り返し行いましょう。毎日続けることが大切です。
※普段使わない筋肉を鍛えているので、筋肉痛を感じることがあります。

7.フェイシャルヨガ

「フェイシャルヨガ」は、「フェイスエクササイズ」と「ヨーガポーズ」を組み合わせた全身運動で、元々はハリウッドセレブ達の、美容と健康法のひとつとして知られていたようです。

このフェイシャルヨガで表情筋を鍛えると、シミやシワ、たるみの予防に繋がり、顔や首のリンパや血液の流れをよくすることで、むくみの解消、そして顔痩せの効果も期待できます。朝と夜の1日2回行うようにしましょう。

<フェイスヨガを行う前のウォーミングアップ>

(1)あぐらをかいて座り、膝の上に手のひらを上にした状態で、手をのせます。目を閉じて、首や肩、手首の力を抜き、背筋を伸ばして呼吸を整えましょう。
(2)呼吸が整ったら、両手で足首を持って、顔を下に向けます。
(3)ゆっくりと首を回して、反対回しも行いましょう。

<小顔をつくる方法>

(1)「お」を発音する時の口をつくりましょう。
(2)口の形をキープしたまま、鼻の下をできるだけ伸ばして、鼻と口の距離を広げます。
(3)目線を上に向けて、10秒間キープしましょう。

<顔の筋肉をほぐして血行をよくする方法>

(1)目、鼻、口といった、顔の全てのパーツを中心に集めるイメージで、一気に鼻、口から息を吐き切ります。
(2)息を吐き切ったら、顔全体の筋肉をリラックスさせましょう。

<フェイスラインを引き上げる方法>

(1)右手を斜め45度まで持ち上げ、左手の薬指を目尻に、中指をこめかみ置きます。
(2)首を左に倒して、右手と一直線になるようにしましょう。
(3)首を左に倒したまま、舌を斜め舌に思いっきり突き出して、口から息を吐き出します。
(4)45度に伸ばした手は1度グーにして、親指、人差し指、小指だけを伸ばします。

<シャープなあごのラインをつくる>

(1)舌を思い切り前に出し、舌先を上に向けるようにします。
(2)そのまま顔をまっすぐ上に向けて、舌を上にしっかり伸ばして、その状態を10秒キープしましょう。

<ほうれい線を消す方法>

(1)額にシワが寄ってしまわないように、ムンクの叫びをイメージして頬をへこませて、その状態を3秒キープします。
(2)次は逆に頬を膨らませて、その状態を3秒キープしましょう。
(3)無理のない範囲で、(1)(2)を繰り返し行います。

マッサージでの顔痩せ・5つ

こちらでは、マッサージでの顔痩せの方法を5つ紹介します。

1.リンパマッサージ

約3分で頬がすっきり、顔痩せに高い効果が期待できるという、リンパマッサージを紹介します。マッサージは朝晩のスキンケアタイムに行うと、美容液やクリームで指の滑りがよくなっているため、肌に負担が少なくマッサージを行うことができます。

<リンパマッサージの方法>

(1)人差し指と中指であごを挟み、あごの下中央から耳の後ろのリンパ節まで、フェイスラインの骨に沿って老廃物を流していきましょう。最後に耳の後ろをぐいっと押します。5~10回繰り返しましょう。
(2)次に両方の手のひらを開いて、口角のやや下をスタート地点にして、親指の腹部分を使い、小鼻の脇まで頬肉を持ち上げましょう。5~6回繰り返し行います。
(3)(2)と同じ手の使い方で、小鼻の脇から頬骨の下を通って、こめかみまで流しましょう。5~6回繰り返し行います。
(4)人差し指と中指で眉毛の上下を挟み、眉頭から眉尻に向かって流します。疲れ目やむくみ目にも効果がありますよ。5~6回繰り返し行いましょう。
(5)右手の人差し指と中指で左側の鎖骨の上と下を挟み、中央から肩に向かって、老廃物や余分な脂肪を身体の外に排出するイメージでマッサージします。5~6回繰り返し行ったら、反対側も同様に行いましょう。
(6)手をグーにして、鎖骨からあご裏へ持ち上げます。フェイスラインを引き締めるイメージで行いましょう。5~10回繰り返し行います。
(7)親指以外の指を全て使って、耳の後ろから首筋に沿って、肩の方まで老廃物を流していきましょう。5~10回繰り返し行います。

2.ローラーを使う

マッサージで顔痩せするなら、ローラーを使うと便利ですよ。ローラーを使えば、指では難しい部分にも刺激を与えることができますし、顔の筋肉を効果的に動かすことができます。特にお風呂上りなど、身体が温まっている時に行うのがおすすめです。

また、肌が乾燥した状態だと傷つける可能性があるので、必ず化粧水などをたっぷりと塗り、肌が潤った状態でローラーを使うようにしましょう。
ローラーの使い方は、基本的には転がすだけですが、ローラーを下から上へ転がして、そのまま上から下へ往復させてしまうと、顔のたるみに繋がる可能性があります。ローラーは下から上へ、内側から外側へ、というように一方向に、顔のリンパの流れに沿って転がすようにしましょう。
顔の表面だけでなく、フェイスラインなど輪郭の部分にも使えるので、まんべんなく転がすと顔痩せに効果が期待できます。ただ小顔になりたいからと、ローラーで肌を強く押えつけてしまうと、刺激が強すぎて肌がトラブルを起こす可能性があるので、皮膚があまり動かない程度の力加減で行うようにしましょう。

3.造顔マッサージ

「造顔マッサージ」はテレビでも紹介され話題となった、肌の下にある筋肉をほぐして鍛えることで、驚異のリフトアップが実現するというマッサージ法です。1回行うだけで、たるみが消える、顔痩せする、小顔になると、評判ですよ。是非試してみてください。

<下準備>

首回りのあいた服に着替えて、髪が額にかからないようにヘアバンドなどで上げます。丁寧に洗顔をしたら、巨峰大、直径3~5cmくらいのクリームを顔全体に肌が隠れるくらい、やや厚めに塗りましょう。クリームは普段使っているもので問題ないそうです。
<準備動作>
両手で顔を挟んで、耳の前からゆっくりと首筋まで下ろしていきます。内側に入らないように、手を真下に下ろすイメージで、2~3回繰り返し行いましょう。

<造顔マッサージの方法>

「額のマッサージ」

(1)肘を上げて、3本の指の腹を額の中心にあてます。
(2)圧力をかけて、眉のラインから輪郭にかけて横に引っ張るように流していきましょう。
(3)腕を下ろして、耳の前から首筋までまっすぐ下ろします。ここまでの動作を3回行いましょう。

「目のまわりのマッサージ」

(1)中指の腹を使って、目尻から下まぶたを通って目頭を軽く押します。
(2)骨に沿って目尻に戻り、目頭に進んだら、再び目尻に戻って指2本を使って軽く押します。
(3)耳の前から首筋にまっすぐ下ろしましょう。ここまでの動作を3回行います。

「鼻のまわりのマッサージ」

(1)中指の腹を使って、小鼻の横に上下に半円を描くようにマッサージします。
(2)鼻筋に向かって、カタカナの「ハ」の字を描くように、下から上に向かって指を動かしましょう。
(3)それぞれ3~4回繰り返したら、そのまま指を横にスライドさせて、耳の前にもって行き、首筋までまっすぐ下ろします。この動作を3回行いましょう。

「頬のマッサージ」

・ステップ1
(1)3本の指の腹をあごの中央にあてて、口角の横を通り、上にあげていきます。
(2)小鼻の横から目頭へ持ち上げて、指で3秒押しましょう。
(3)力を緩めて、手を横へ流してこめかみまでもっていき、耳の前から首筋に下ろします。ここまでの動作を3回行いましょう。
・ステップ2
(1)片手であごを支え、もう一方の手で頬を押して、鼻筋に沿ってもちあげていきます。
(2)目のラインに沿って、手を横に動かしてこめかみまでもっていき、耳の前から首筋に下ろします。左右3回ずつ行いましょう。
・ステップ3
(1)両肘を張って、指の腹で頬を抑えます。
(2)圧力をかけながら、手を横に動かして首筋に下ろしましょう。ここまでの動作を3回行います。

<フェイスラインのマッサージ>

・ステップ1
(1)頬杖をつくイメージで、両肘をつけて、親指のつけ根を小鼻と頬骨の間に入れます。
(2)頬骨を持ち上げるように、骨の下を通って横に手を動かし、耳の前まできたら首筋に下ろしましょう。ここまでの動作を3回行います。
・ステップ2
(1)親指のつけ根を口角の横にあてます。
(2)斜め上へ持ち上げて、耳の前まできたら首筋に下ろしましょう。
・ステップ3
(1)片手の親指のつけ根を、あごの下に入れます。
(2)フェイスラインに沿って、親指が耳の下に入るところまで持ち上げていきましょう。左右3回ずつ行います。

<仕上げのマッサージ>

・ステップ1
(1)親指をあごの下につけて、人差し指全体を鼻の脇にぴったりとつけます。「ヤッホー」と叫ぶ時の格好をイメージしましょう。
(2)手を真横に移動させて、耳の前まできたら首筋に下ろします。ここまでの動作を3回行いましょう。
・ステップ2
(1)どちらか一方の手を額にあて、縦に小刻みに動かします。
(2)こめかみまできたら、両手をあてて首筋まで下ろしましょう。

4.ツボ押し

こちらでは、即効で顔痩せ効果が期待できるという、簡単なツボ押しについて紹介します。

<ツボ押しの方法>

(1)まず両手の人差し指で、目の下のくぼみを押します。5秒押して離す、を10回繰り返しましょう。
(2)次に鎖骨の上の部分を、同じように両手の人差し指で押します。10秒間押して離すを、10回繰り返します。
(3)最後に片手の親指と人差し指で、首の後ろを挟みます。10秒挟んで離すを、5回繰り返しましょう。
即効顔痩せのツボ押しマッサージ

5.小顔グッズを使う

顔痩せには、便利な小顔グッズを使うという方法もあります。こちらでは5つの小顔グッズについて、紹介します。

まず1つ目は「MTG PAO(パオ)」、こちらは口にくわえてぶんぶん上下に動かすと、羽がパタパタと動いて顔の筋肉を鍛えることができるグッズです。1回30秒、1日2回、口にくわえて振るだけで、ほうれい線やたるみがなく、キュッと引き締まったフェイスラインをつくり、若々しい笑顔を手に入れることができますよ。

2つ目は「リフトレージュ遠赤外線ローラー」、こちらは挟んで引き上げるタイプの、フェイス用ローラーです。ローラーゴム部に遠赤効果のある天然ミネラル鉱石を配合、頬やフェイスラインをスッキリさせ、若々しい顔をつくります。お風呂で使用するのがおすすめです。

3つ目は「NEW小顔リフトアップベルト」、こちらはつけて寝るだけでフェイスラインを引き締めて持ち上げ、小顔をつくる便利なグッズです。耳抜き穴があるため、耳を圧迫することがなく、また低反発ウレタンフォームがあごにやわらかくフィットするので、つけ心地もいいですよ。

4つ目は「小顔マスター」、こちらはテレビや雑誌で紹介され、話題となった、頭からかぶって使用するタイプの小顔グッズです。空気の力で顔全体を圧迫して負荷をかけ、顔全体の引き締めや短期間でのリフトアップを促します。顔の血行やリンパの滞り、むくみ、たるみを改善し、表情筋を効果的に刺激して、顔の筋肉の衰えを予防する効果も期待できます。

5つ目は「ゲルマニウム小顔サウナマスク」、こちらはゲルマニウム練り込み繊維を使用した、首までしっかりとカバーするタイプのサウナマスクです。熱を逃がさない5層構造で発汗を促し、シェイプアップしてすっきりとしたフェイスラインや、すべすべのお肌をつくる効果が期待できます。

食事方法を変えて顔痩せ・5つ

食事方法を変えることも、顔痩せには効果的です。こちらでは、顔痩せのために摂りたい栄養素や食品、逆に控えたい食品などについて紹介したいと思います。

1.ビタミンやミネラルを摂る

特にダイエット中で食事制限をしている人は、ビタミンやミネラルが不足しがちです。ビタミンやミネラルが不足するとむくみの原因になるため、顔が大きく見えることや、全身が太って見えることに繋がってしまいます。食事を抜くことや、もやしだけ食べるなどの無理なダイエットは、顔痩せに逆効果なので避けるようにしましょう。

ビタミンやミネラルは、野菜や果物に多く含まれていますが、それだけでは筋肉から落ちて基礎代謝が下がったり、体を冷やして血流が悪くなり、内臓の働きが鈍くなる、といったリスクがあります。
そのため野菜や果物だけでなく、ひじきやわかめなどの海藻類、納豆や豆腐などの大豆製品、アーモンドやピスタチオなどのナッツ類、まぐろやかつお、さんまなどの魚類、豚肉や鶏肉といった肉類なども摂ることが大切です。
野菜だけ、果物だけというような偏った食事では、不足する栄養素が出てくるので、バランスのよい食事を心がけましょう。もし食事でビタミンやミネラルが不足しているなら、サプリメントなどで補うのもいいですね。

2.塩分を控える

塩分の摂りすぎはむくみを引き起こすので、顔が太って見える原因になってしまいます。特に現代の日本人は、塩分が過剰な食生活になりがちなので、薄味の食事を心がけるなど、1日の塩分の摂取量に注意が必要です。なお、厚生労働省が定める1日あたりの塩分摂取量の目標値は、男性で8g、女性で7gとされています。

ただ食品の塩分については、「食塩相当量」と記載されているものもありますが、多くが「ナトリウム量」と表示されているので、塩分がどれくらいなのかわかりにくいですよね。
このナトリウム量を食塩相当量に換算する計算式は「ナトリウム量(mg)×2.54÷1000= 食塩相当量(g)」です。ただこれも覚えにくいので、「 ナトリウム量約400mg=食塩相当量1g 」で覚えると、計算しやすいかと思います。
塩分は、実は意外な食品に含まれているので、例え調味料をかけないなど対策をとっていても、知らない内に塩分過剰になっている場合があります。例えば、パンは製造の過程で塩が混ぜられているので、6枚切の食パン1切れで約0.8g、ロールパン2個で約0.8gの塩分が含まれているそうです。
また低カロリーでダイエットの味方とも言える、ノンオイルドレッシングにも塩分や糖分が多めに入っています。実はフレンチドレッシングなど、洋風のものの方が塩分は少ないそうですよ。
野菜スープなどをつくる時に活躍するコンソメの素も、顆粒小さじ2杯で約2.5g、固形1個で約2.5gと、意外と塩分が多めです。野菜スープがヘルシーだからと、スープを全て飲み干すのは控えた方がよさそうですね。

3.利尿作用のあるものを食べる

顔が太って見えてしまうむくみを解消するには、利尿作用のあるカリウムを含む食品を食べるのがおすすめです。これは、体内に増えすぎた塩分や水分を排出して、むくみを改善してくれるので、顔痩せに効果が期待できます。

カリウムを多く含む食べ物は、パセリ、ほうれん草、春菊、ユリ根、枝豆、かぼちゃ、ごぼう、にんじん、里芋、さつま芋、じゃが芋、ザーサイ、昆布、わかめ、納豆、アボカド、バナナ、キウイなどがあります。またドライフルーツのあんず、バナナ、いちじく、なつめ、ぶどうなどにもカリウムが豊富に含まれているそうです。
それから、コーヒー、紅茶、緑茶、烏龍茶、ココア、コーラなどに含まれる、カフェインにも強い利尿作用があります。ただカフェインには覚醒・興奮作用があるので、摂りすぎには注意が必要です。
他に利尿作用がある飲み物は、はと麦茶、黒豆茶、とうもろこし茶、よもぎ茶、ごぼう茶、杜仲茶、ルイボスティー、ジンジャーティー、食塩無添加のトマトジュース、クランベリージュース、豆乳、レモン水、白湯などがあります。
このような利尿作用のある食べ物、飲み物の中から自分に合ったものを選んで、日々の生活にとり入れて、むくみの改善や予防に役立てましょう。

4.固いものをよく噛む

毎日の食事で、やわらかいものばかり食べていませんか?とろとろになるまで煮たものや、食材を細かく刻んだものなど、ほとんど噛む必要のないものばかり食べていると、あごを使う機会が極端に減るので、あごの筋肉が弱って、顔に贅肉がついたり、たるみやシワの原因になるそうです。

また噛み応えのないやわらかな食べ物は、あっという間に食べ終わってしまうので、満腹感が得られず、食べ過ぎの原因にもなってしまいます。
こういったことを防ぐには、固いものをよく噛んで食べることが大切です。例えば玄米、雑穀米、するめや小魚、すじ肉など噛み応えのあるものや、れんこん、ごぼうなど、身体を温める作用を持つ根菜類などを食べましょう。
また野菜や肉など、食材を大きめに切って、噛み応えをよくする、食感が残るように調理する、といった方法もあります。そういったものをひと口30回以上、しっかりあごを使ってよく噛んで食べると、顔の筋肉を鍛えることに繋がり、それを続けることで顔痩せにも役立つかと思います。

5.砂糖・脂肪を控える

いくら顔のエクササイズやマッサージを行っていても、砂糖や脂肪を過剰摂取していたら、顔痩せの効果は望めませんよね。顔痩せに限らず、ダイエットでは砂糖や脂肪を控えることが重要です。

砂糖はケーキやシュークリーム、それに、なんとなく食べてしまう飴やグミなど身近にあるお菓子はもちろん、コーラ、ポカリスエット、カルピスウォーター、いろはすなどの清涼飲料水に多く含まれています。
なんと500mlの炭酸飲料には、砂糖にするとコップ半分(60g)、スティックシュガー(3g)だと約20本に相当する量の砂糖が入っているそうです。特に暑い時期はつい一気飲みしてしまったり、1日何本も飲んでしまう、という人も少なくないと思いますが、それを水に変えるとかなりの量の砂糖をカットできます。甘味がないと最初は物足りなさを感じてしまいますが、続ければそのうち慣れるものです。
またフライドポテトやフライドチキン、ポテトチップなどを、ついついファーストフードやコンビニに立ち寄って買ってしまう、という人も多いと思いますが、揚げ物やスナック菓子には脂肪が多く含まれているので、顔痩せのためには避けるべきです。家庭の場合は、揚げる、炒めるという調理方法ではなく、網焼きや煮る、蒸すなどにすると、余分な脂肪を落とすことができます。

運動をして顔痩せ

顔痩せには食事方法を変えることも大切ですが、運動をプラスすると更に効果が期待できます。こちらでは、顔痩せに効果的な運動について紹介します。

1.ウォーキング

まずおすすめしたいのが、ウォーキングです。ウォーキングは女性の方でも体力的に続けやすく、十分に有酸素運動の効果を得ることができるので、ダイエットはもちろん、顔痩せにぴったりな方法と言えます。こちらでは、そんな顔痩せのためのウォーキング方法について紹介します。

<姿勢>

ウォーキングはご存知の通り、歩くことですが、だらだらと歩いたり、猫背など姿勢が悪かったりすると、顔痩せの効果が半減してしまいます。顔痩せに効果的なウォーキングを行うためには、まず正しい姿勢を身につけることが大切です。
ウォーキングの姿勢は、頭の上を糸でピンとはられているようなイメージで、あごは軽くひき、視線は足元ではなく、前方15mくらいのところを見るように意識します。背筋を伸ばして胸を張り、肩はどちらかだけ下がってしまわないように、左右の高さをそろえ、力を抜いてリラックスします。体の重心を意識するために、おへそから指3~4本下にある丹田に力を入れましょう。

<歩き方>

例え正しい姿勢でも、足を引きずるように歩いたり、内股やがに股で歩いたりすると効果半減なので、歩き方も正しい方法を身につけることが大切です。
まず着地はかかとからやわらかく、次に足の裏に体全体の体重をのせて、それから親指と親指のつけ根のつま先から蹴り出すようにして、足を地面から離します。歩幅は適正歩幅である「身長-100」を目安に、それより少し大きめを意識して歩くようにしましょう。また腕は90度に曲げて、前後にリズムよく振り、お尻を引き締めて歩きましょう。

<呼吸>

顔痩せに効果的な呼吸は、息を吸う時に口をすぼめて「ふっふっ」と吸い、息を吐く時は口を横に広げて「ほっほっ」と吐く方法で、こうすると頬が引き締まるので、常にこの呼吸を意識して歩くようにしましょう。

2.ジョギング

次におすすめしたいのが、ジョギングです。女性の場合、普通のスピードで30分ウォーキングをすると、消費カロリーは約80kcalですが、同じ時間、軽いジョギングを行った場合は約180kcal消費と差が出ます。そのためウォーキングに慣れた人や、少しでも早く顔痩せの効果を実感したい人は、ジョギングを試してみるのもおすすめです。

ちなみに、ジョギングとは無理のないスピードで走ることを言い、更にスピードアップして走った場合は、ランニングと呼びます。このランニングの場合の消費カロリーは30分で約240kcal、つまり速く走れば走るほど消費カロリーが増えるのは確かなのですが、そうはいっても、続けることができなければあまり効果は得られないかと思います。
まず、有酸素運動は少なくとも20分以上は続ける必要がありますし、1日や2日でやめてしまっては顔痩せの効果はあまり期待できないでしょう。そのためウォーキング、ジョギング、ランニングと、どれも顔痩せに効果はあるものの、自分が続けられるレベルのものを選ぶことが勧められています。
またジョギングとランニングの場合は、顔の脂肪の減りに皮膚の戻りが追い付かず、たるみやシワが出ることがあり、これは30代半ば以降の人に出やすいと言われています。これを防ぐためには、コラーゲンを定期的に摂取することと、表情筋を鍛えることが重要になります。
表情筋を鍛えるエクササイズは、ジョギングやランニングを終えた後に行いましょう。方法はまず下あごを突き出すように「うー」と声を出し、次にあごを引いて唇を横に引っ張るようにして「いー」と発声します。それから更に唇をしっかりと尖らせて「すー」と声を出し、最後に首筋を意識して、エラを張るように「きー」と発声しましょう。
こうすると顔のたるみ、シワを防ぐことや、リンパの流れをよくして小顔効果が期待できると言われています。また走る時の呼吸もウォーキングと同じように、「ふっふっ」と口をすぼめて息を吸い、「ほっほっ」と口を横に広げて息を吐くと、頬を引き締める効果が期待できるので、こちらも意識して行うことをおすすめします。

顔痩せに効果的なツボ・7つ

こちらでは、顔痩せに効果的なツボについて紹介します。

1.四白(しはく)

四白は顔のむくみやたるみ、目のくまの改善に効果が期待できるツボです。四白の場所は、左右の目の下の骨から指1本分ほど下がったところで、小鼻のまっすぐ横の浅くくぼんだ部分にあります。

四白は指先の腹を使って、左右同時に5mm程度の円を描くようにくるくると押します。少し上に押し上げるように5秒くらい押すことを、左右同時に5回程度行いましょう。

2.下関(げかん)

下関はあごから頬のラインを引き締めて、小顔をつくる効果が期待できるツボです。下関の場所は頬骨の少し下、口を閉じるとくぼみができて、口を開けるとくぼみがなくなる部分にあります。あごを緩めた状態で、中指を使いぐーっと5秒押して、5秒緩めることを、繰り返し何度か行いましょう。

3.迎香(げいこう)

迎香は、鼻づまりや花粉症に効果的なツボとして知られていますが、顔の上半分のむくみをスッキリさせるので、顔痩せにも効果が期待できます。迎香の場所は、鼻柱の左右のふくらみの脇で、その部分を両手の人差し指を使ってぐーっと押します。

4.地倉(ちそう)

地倉は、口周りのたるみやほうれい線に効果があり、更に胃の温度を下げる効果があるため、食欲を抑制してくれるそうです。地倉は口角の少し外側にある、やわらかい部分にあります。人差し指か中指の腹を使って、少し上向きに押しましょう。3秒押して、3秒緩めることを何回か繰り返し行います。

5.水溝(すいこう)

水溝は、口周りのシワの予防や、顔全体のダイエット効果が期待できるツボです。また古くから「目覚ましのツボ」として知られ、更にヒステリーやショック症状の回復にも使われるそうです。水溝は、鼻の下のくぼみの部分にあるツボです。両手の人差し指を重ねて指圧しましょう。

6.頬車(きょうしゃ)

頬車は顔のむくみやシワの解消に効果があり、更に唾液の分泌を促進して、口臭を抑える効果も期待できるそうです。頬車の場所は、左右の耳のつけ根とあごの角の中央辺りで、口を大きく開けるとへこむ部分にあります。人差し指の腹を使って、左右の頬車を5秒間ぐっと押して離すことを、繰り返し何度か行いましょう。

7.承漿(しょうしょう)

承漿は口元のたるみやシワを予防し、皮膚のトラブルの改善にも役立つツボです。承漿は唇の真下、あごの中心線上にあります。指の腹を使って5秒間押し、ゆっくり離すことを5~10回程度行いましょう。

8.完骨(かんこつ)

完骨はダイエット効果があり、更に不眠やストレス解消にも効果が期待できるツボです。完骨は、耳の後ろの出っ張った骨部分にあります。中指を使って上方向に優しく5秒押して、緩めてを繰り返し行いましょう。

顔痩せをプロにやってもらう

エクササイズやマッサージ、食事方法を変えるなど、顔痩せのために色々試してみたけれど、なかなか効果が出ないという人は、プロに任せるというのもひとつの方法です。

プロのフェイシャルエステの場合、30分のマッサージで小顔効果が得られるなど、即効性に優れているので、例えばデートの前など、急いでいる時には特に助かります。そのうえ小顔効果だけでなく、肌のハリやツヤもよくなるなど、美肌効果も得られるそうです。
顔痩せの効果が出ないことでお悩みの人は、プロによるフェイシャルエステを1度試してみてはいかがでしょうか?
整形をする

顔痩せには、整形をするという方法もあります。それも切ったり、縫ったりする整形ではなく、注射を使った安全で効果的な方法です。

特に人気なのはBNLS注射で、これは気になる部分の脂肪を分解、血流やリンパの循環を改善して、溶かした脂肪や老廃物の排出を促すことで、小顔を手に入れることができるというものです。このBNLS注射は、なんと1回の施術で効果を実感する場合もあるそうですよ。
基本的には、3回以上の施術が勧められていますが、その場合も前回から、1週間~10日間で次の施術が可能となるので、短期間で効果を実感したい人におすすめの方法と言えます。そのため結婚式までに間に合わせたい、など人生の大切な場面に向けて施術を受ける方も多いようです。
なお施術後の腫れがほとんどないので、女性だけでなく男性にも人気の小顔注射だそうですよ。顔痩せの効果を一刻も早く実感したいという人は、この方法を1度検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

顔が太っていることでお悩みの人、顔痩せの方法がわからない、なかなか効果が出ないという人は、是非ご紹介した方法を試して頂けたらと思います。効果には個人差がありますが、エクササイズやマッサージを毎日続ける、食事方法の改善や運動も取り入れるなどすると、きっと効果が実感できる筈です。

ただデートの前や、結婚式まで間に合わせたいなど、急ぎの場合はプロに任せると、確実に効果が期待できるでしょう。自分に合った方法を選んで、すっきりした小顔を手にいれて下さいね。