みなさんは、アヒル口についてどう思いますか?可愛らしい、わざとらしい…この2つに分かれると思います。わざとらしいアヒル口は、やりすぎてしまっている場合が。でもやっぱり、アヒル口って可愛らしいですよね。もしも、整形なしで手に入れることができるのならゲットしたい。そんな人のために、アヒル口になるための口元の体操や、リップメイクの仕方を紹介します。

モテるアヒル口で可愛くアピール

一時大ブームとなったアヒル口。多くの女性がその可愛さに憧れ、真似をしていました。その火付け役となったのは、芸能人でした。今は、そこまでアヒル口というワードをテレビで聞くことは減りましたが、当時はテレビでもよく特集されていました。

そんなアヒル口ですが、元々の形で勝負…というのは、なかなか厳しいものです。やはり真似をする多くの女性が、写真やプリクラを撮る際に、口をすぼめるような感じでつくっていますよね。できるのなら、わざとらしく作ったアヒル口ではなく、自然なアヒル口になりたい…。

だけどアヒル口の形にするには、整形しか思い付かなくて諦めている。そんな人もいると思います。しかしアヒル口は、普段から意識していれば、癖付けることが可能なのです。アヒル口の作り方と、注意点を紹介します。

アヒル口ってどんな口のこと?

口角が上がっている

口角が上がっているというのは、アヒル口のポイントの1つです。普段はあまり口元だけを、意識して見ることはあまりないかもしれません。しかし、芸能人でアヒル口で有名な人の唇を意識して見てみると、笑っているわけでもないのに、口角が上がっています。

特に芸能人は、普段から多くの人見られるお仕事です。なので、通常の唇の形がアヒル口というのは、得かもしれませんね。口角が下がっていると、そんなつもりでなくて、もムスッとしているように見えてしまいます。

それだけでなく、なぜだか実年齢より老けて見られてしまいます。これは口角が下がっていると、頬の筋肉がたるんでいってしまうからなのです。第一印象でも、口角が上がっている方が明るく見え、良いことばかりなのです。

口先がやや突き出ている

次に、アヒル口は口先がやや突き出ているのが特徴です。「うー」と少し突き出ているイメージですが、それだと出すぎですね。゛少しだけ”というのがポイントです。

あまり突き出していると、ただ口を尖がらせているというふうにしか見えません。口先を飛び出させることによって、小悪魔っぽい要素が出ます。小悪魔といえば、女の敵!というイメージが強い気がしますね…。

ですが小悪魔要素は、男性からしたら魅力的なようです。ブリっ子の女の子は同性から激しく嫌われるのに、男性にはモテるという現実があるぐらいです。女性からしたら理解できないかもしれませんが、やりすぎなぐらいが男性からは好印象のよう。しかし、それを嫌う男性ももちろんいますので、全員が全員好むというわけではありません。

アルファベットのWの形

3つ目に、アヒル口はアルファベットの「W」の形をしているのが特徴です。これはまず、口角が上がっていないとできない口の形です。お伝えし忘れてしまっていましたが、アヒル口というのは、唇が薄い人がほとんどです。

芸能人のアヒル口の人を見てみると、薄く平べったい口の形をしている人がほとんどです。唇が厚いと、最初から口先が少し突き出ているような感じですよね。そして、「W」の形にするには、唇が厚いのでだいぶ口角を上げなくてはいけません。

口角が上がっているのはアヒル口のポイントですが、上がりすぎているのはNGです。なぜなら、不自然なアヒル口に見えてしまうからです。アヒル口の特徴を3つ紹介しましたが、3つ合わさって自然にというのがアヒル口の基本なのです。

アヒル口の生き物

みなさんは、スナメリという生き物をご存知でしょうか?あまり名前を見聞きしただけでは、わからない人もいるかもしれません。スナメリとは、ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカのことです。

イルカといえば、尖った口先に、つぶらな瞳が印象的な水族館で大人気の生き物です。しかし、スナメリは限りなくアヒル口に近い口の形をしています。そのアヒル口が、何だか笑っているように見えて可愛いと人気なのです。

人間とスナメリ…全く違う姿形をしていますが、アヒル口は共通して可愛いようですね!違うところといえば、人間のアヒル口には、好き嫌いがハッキリ分かれるという点でしょうか…。

アヒル口のやり方・5つ

アヒル口の特徴について、詳しく説明しました。しかし、そもそもアヒル口って作ったらかなり不自然なのでは…?なんて、疑問に思う人もいるかもしれません。わざとらしく見えてしまうのには理由があります。

アヒル口なんて、唇突き出したらアヒル口でしょ?って思いますよね。しかし、それだけではわざとらしく見える原因になってしまいます。もともとアヒル口でない人がアヒル口にするには、5つのポイントがあります。

その5つのポイントをおさえて、うまく取り入れることができれば、あなたも自然なアヒル口になることができるかも…。生まれ持った唇の形だから、と諦めている人も必見です。アヒル口を自然に作るやり方を紹介させていただきます。

1.鏡を見ながら練習する

表情を作る上で、鏡を見ながら練習するというのは大事なことです。笑顔を作るのが苦手で、鏡の前で練習しているシーンは、ドラマや漫画でも結構ありますよね。家族でも誰かがいると恥ずかしいと思うので、なるべく1人のときに練習することをオススメします。

わざわざ鏡を見て練習する必要なくない?と思うかもしれませんが、これは結構重要です。アヒル口はやりすぎると、煙たがられる場合があるのです。特に女性同士の場合、「何でこの子こんなにブリっ子してるの?わざとらしい…。」なんて思われてしまう可能性も。

自分ではちょうどいい感じにアヒル口をしているつもりでも、やりすぎになっているかも。口角が上がりすぎていたり、口先が突き出しすぎていたり…。ちょうどいいつもりでやっているのに、やりすぎていたら恥ずかしいですよね。これから、アヒル口の作り方を4つのポイントに分けて紹介します。

2.「う」の形をつくる

アヒル口の作り方のポイント1つ目は、「う」の形をつくることです。現実ではあまりやる人はいないと思いますが、キスするときの唇を意識しましょう。「うー」と声に出しながらやると、わかりやすいですね。

これは人それぞれだと思いますが、狙っているとわかっていても、「うー」と口を尖らせている女の子って可愛いですよね。おそらくブリっ子になってしまうのでしょうけれど、男性からしたら、この仕草も可愛いのかも…。ただし、やっぱりやりすぎると引かれてしまいますので、加減はしましょう。

「う」の形を力を入れてキープしていると、だんだん口の周りが疲れてきませんか?これは、普段その部分の表情筋を使わないと余計に辛いようです。アヒル口を作るのに、この「う」の形は重要ですので、しばらくキープしておくと良いでしょう。

3.軽く息を吐きだす

アヒル口の作り方、2つ目のポイントは、「軽く息を吐きだす」です。息を吐きだす理由は、吐き出さなくても確かに形はつくれます。しかし、しばらくするとだんだん崩れてきてしまいます。

形が崩れるのを抑えるためには、一定を意識しながら、軽く息を吐きだすように意識しましょう。他にも、息を吐きだしながらやることによって、表情筋も効果的に鍛えることができます。なぜ、さっきから表情筋と言っているかと言いますと…。

表情筋が衰えていくと、女性の肌の悩みに繋がっていくからです。これは、後ほど詳しく説明させていただきます。特に、女性なら誰もが嫌だと思うあの悩みなので、ぜひこのまま読み進めてみてください!

4.上唇を少し突き出す

アヒル口の作り方、3つ目のポイントは、「上唇を少し突き出す」です。このとき、下唇も一緒に突き出してしまわないよう気を付けましょう。なぜ下唇まで突き出してはいけないのか?

単純に「やりすぎ」になってしまうからです。そして上唇・下唇を両方とも突き出してしまうと、口角を上げた際に口が半開きになります。半開きの状態でずっといるのは、口呼吸の原因になる上に、少し間抜けに見えてしまうかもしれません。

下唇がもともと少し分厚めだという人は、逆に少し引っ込ませてあげましょう。最初の方で前述しましたが、アヒル口は唇が薄いイメージが強いのです。なので、気持ち上唇よりも引くようにしてあげると、ちょうどよくなるはずです。

5.口角を上げる

アヒル口の作り方、最後のポイントは「口角を上げる」です。口角が下がったままだと、アヒル口の特徴である、アルファベットのWの形にはなりません。確かに口角が下がっていても、あまり違和感はないかもしれません。

しかし、口角が下がっていると不機嫌そうに見えてしまいます。そうなると、せっかく可愛く見せるためのアヒル口も、あまり良い印象を与えることができなくなります。意味がなくなってしまいますよね。

印象だけでなく、周りに集まってくる人も変わってきます。類は友を呼ぶというように、暗い表情をしていれば周りもそうなってしまいます。ですが自分が明るく振る舞っていれば、周りも自然と明るくなっていくのです。

整形なしでアヒル口の作り方・6つ

アヒル口をつくるには、保湿や口周りの体操が必要です。時間がかかりますが、これを実践すれば口元の印象もガラッと変わるかも…?続けることが大事なので、すぐに効果が出るわけではありません。

もし、整形なしでアヒル口を手に入れたいという人は、試してみてください。毎日の習慣になって当たり前にやっているうちに、いつのまにかアヒル口になっているかも!こんなのやっても意味ないと決め付ける前に、まずは試してみてください。

効果には個人差は出てきてしまいますが、口周りの悩みが多少は解決するはずです。たるみが気になっている人も必見!今日から実践してみませんか?

1.しっかり保湿する

まず、唇の保湿は必ずしましょう。アヒル口は、薄くてぷるっとした見た目が特徴です。せっかくアヒル口を自然に作れるようになっても、唇がガサガサでは残念ですよね…。

アヒル口でなくても、普段から唇の保湿はしっかりしておきましょう。荒れたときにだけリップクリームを塗るという行為は、気休めでしかありません。食事をしたり、飲み物を飲んだり、普通にしているだけでもリップクリームは結構取れます。

自分が喋っているときに、唇がガサガサで、それを見られてしまうのは少し恥ずかしいですよね。そして彼氏とキス…なんてシーンになったときには、ガサガサだと非常に残念です。いざというときに困らないためにも、唇のケアは重要です。

2.唇を振動させる

子どもの頃、唇をぶるぶると振動させて遊んでいた人は多いかと思います。この唇をぶるぶる振動させるのには、もちろんアヒル口になるための重要な理由があります。1日1分あれば、いつのまにか憧れのアヒル口になっているかも…!?

唇のぶるぶるさせる運動には、口角を上げる効果があります。アヒル口というのは、前述したとおり口角が上がっているのが特徴です。しかし、日本語は表情筋を使わなくても簡単に発音ができるため、表情筋が弛んでいってしまいます。

なので、口周りの筋肉が強張りやすいのです。この唇をぶるぶるさせる運動を1日1分、続けていくだけで口角は上がっていきます。しっかりと息を吐きながらやるのがポイントです!

3.鼻下と唇の間に力を入れる

みなさんは、鼻下と上唇の間が広いと、老けて見えるという事実をご存知でしょうか?アヒル口の人って何だか若く見えませんか?なぜ若く見えるのか。それは鼻下と上唇の間が狭いためです。

この鼻下と上唇の間は、加齢による筋肉の衰えによって、たるんで広く見えます。しかし、きちんと鍛えれば、これも解消することが可能です。ここの筋肉を鍛える方法は、口の両端を指で引っ張り、アヒル口を作って20秒キープするというものです。

これを実践するとき、上唇を突き出すことを意識してください。自宅で鏡を見ながらやることをオススメします。これは顔の体操ですので、上唇はなるべく力を入れて、突き出すようにしてみてください。口周りのたるみが気になる方にもオススメの体操です。

4.コンシーラーで形を作る

メイクをするときに、コンシーラーは使っていますか?コンシーラーは基本的に、目の下のクマや、ニキビ跡を消すために使う人が多いかと思います。コンシーラーは、唇の形を整えることも可能です。

唇が厚いという人は、整形をしないと薄くできないと考えているかもしれません。しかし、今は整形メイクと称された、スッピンとは違った顔になれるメイクをしている人は大勢います。唇も、整形をしなくともコンシーラーで薄く見せることができます。

やり方はカンタン。唇の分厚いなと思うところをコンシーラーで消すだけです。このとき、左右で厚さが変わらないようにしましょう。そして、コンシーラーを塗る前に、しっかりと唇を保湿してあげてください。

5.リップメイクで作る

唇が厚い場合は、コンシーラーで消すという方法を紹介しました。そのあとにやるリップメイクの方法を紹介します。最初に用意するリップは、自然な色のピンクを選びましょう。濃い色だと老けて見られてしまいます。まず、口角の部分にだけリップラインを描きます。こうすることで、口角をキュッと上がったように見せてくれます。

次に、指にリップを取り、トントンとなじませてあげましょう。このとき、せっかく自然な色のピンクを用意したので、塗りすぎないようにしてください。コンシーラーで消している部分がある場合は、その部分に間違って塗ってしまわないように注意しましょう。

6.仕上げはリップグロスで

最後の仕上げには、リップグロスを塗りましょう。最近では、マットな質感の唇にするために、リップグロスを使わないという人もいるようですが、アヒル口メイクには必要です。ぷるんとした唇が特徴ですので使いましょう!

塗り方にもポイントがありますので、紹介させていただきます。リップを塗り終えたら、唇の中心にだけリップグロスを付けましょう。全体には塗りません。

唇の中心に付けたら、唇を「パッ」と何回か動かして、なじませてあげましょう。このときに、唇を左右に動かして擦らないようにしてください。唇の中心に塗るだけで、ぷるんとしたかわいらしいアヒル口が完成します。

アヒル口を作る効果・3つ

今までアヒル口、アヒル口とオススメしてきましたが、効果ってあるのでしょうか?この効果を知ったら、興味ない人もアヒル口を試してみたくなるかも!?

年齢より若く見られたいという人も、この効果はかなり嬉しいはずです。あなたが老けて見られているのは、年齢のせいだけではないかもしれません。

1.幼さをだしつつ色気もでる

アヒル口は、幼く見える効果があります。芸能人でも、若く見えるしかわいらしい人が多いですよね。さきほど紹介した、リップメイクで仕上げにグロスを塗ることで色気も出せます。

口元・目元は年齢がでるところですが、特に口元は気にする人も多いようです。原因は、口元の筋肉のたるみということなので、ぜひ口元の体操は毎日してみてください。道具は何もいらないので今からできますね!

今まで何だか老けて見られてきた…という人は、口元のたるみだけでなく、リップメイクにも原因があったかもしれません。なので、今回紹介したリップメイクをぜひ試してみてください!口元が明るくなるだけで、全体の印象もグッと変わります。

2.ほうれい線にきく

口元のたるみといえば、ほうれい線ですよね。口元がたるむと頬が落ちてきて、ほうれい線がクッキリとしてきます。これは、年齢とともにだんだんと起きる現象です。

しかし前述したとおり、このほうれい線は口元の体操をすることによって解消できます。今はまだ大丈夫と油断していると、いつのまにかほうれい線がクッキリ…なんてことになりかねません。ほうれい線は、老けて見られる一番の原因です。

年齢より若く見られるという人は、ほうれい線なんて目に付きません。年齢より老けて見られるのって、相手に悪気がなくともショックですよね。そうならないためにも、今から口元の体操をして、ほうれい線対策をしましょう!もちろん、今既に気にしているという人も、ぜひ始めてみてください!

3.発音がネイティヴになる

日本人は、英語ネイティヴではありません。なので英語の発音をするとき、に口の形を変えるコツを掴むのになかなか苦労します。しかし、そんな英語の発音をよくする口の形があります。

それこそが「アヒル口」です。テレビに出ているネイティヴの口元をよく見てみると、アヒル口をしていることがわかります。このアヒル口こそが、英語を発音するときの基本の形だったのです。

もし、英語の発音が良くなりたいけれど、なかなか良くならない…なんて悩みを持っている人がいたら、アヒル口を意識して発音してみてください。もちろん、アヒル口にしたからいきなり発音が良くなった!なんてことはありません。練習をするうちにコツを掴めるはずです。

プチ整形で作るには

整形なしで、アヒル口を手に入れる方法を紹介しましたが、それでは確実に手に入れられるかわからないという人のために、整形という方法も紹介させていただきます。しかし、整形にもリスクはあります。メスを入れるということは、プチ整形ではありません。

病院探し、整形前の打ち合わせ、整形後の腫れが引くまでの期間…整形をするといっても、すぐに手に入るというわけではありません。もしも整形を考えている人は、そういうこともよく考えてからすることをオススメします。決してオススメできる方法ではありませんが…。

焦って病院を探すということは絶対にやめてください。信用できる病院なのか、事前に調べてから決めましょう。1つに絞るのではなく、いくつか候補を上げておいた方が良いでしょう。

ヒアルロン酸を注入する

厚みのあるアヒル口にしたい場合、薄い唇の人で、ヒアルロン酸を注入するという人もいるようです。メスで切るのではなく、注射だけなので気持ち的にも気軽にできるようです。少し前は薄い唇が流行っていましたが、分厚いぽってりとした唇の芸能人が人気になりましたよね。

もちろん薄い唇でも厚い唇でも、本人にとってはコンプレックスになってしまいます。アヒル口にするのが目的でなくても、今は唇を厚くしたいと考える方も多いようです。薄い唇にも、厚い唇にも、別の可愛らしさがあるので、やはりその人の好みになりますよね。

ヒアルロン酸が人気な理由は、傷跡が残らないということです。口元がコンプレックスで整形したいけれど、傷跡が残ってしまうのは避けたいという人や、周りには言いたくないという人にはオススメです。もし唇が薄くて悩んでいる人がいたら、こういう方法もあるんだと参考にしてみてください。

メスで形を変える

メスで形を変えるというのは、かなり勇気がいることだと思います。正直あまりオススメはできませんが…こういう方法もあるんだということで、一応紹介させていただきます。アヒル口をつくるには、体操やメイクでできる方法を紹介しました。

しかしアヒル口に限らず、メイクでごまかしたり、体操で時間がかかるのは嫌だという人もいるかと思います。その場合にはやはり、メスで形を変えるということになってしまいます。それぞれ何かしらコンプレックスがあり、そこを変えたいと思うものです。

生まれ持った顔は、整形をしない限り大幅に変えることはできません。もちろん一重を二重にする体操をする…なんて方法も確かにありますが。決して気軽にできることではないので、どうしても変えたいという場合は、しっかりと検討することをオススメします。

相場は30万円~50万円

整形ともなると、決して安くはありません。相場は30~50万円だと言われています。そう簡単にヒョイッと出せる額ではありませんよね。

もし整形を考えている人がいるのでしたら、病院はしっかりと決めましょう。適当に選んで、もし思い通りの形にならなかったら腹が立ちますよね。決して安い額ではないので、病院選びは慎重にしましょう。

そして額からわかるように、メスを入れる整形は決してプチ整形ではありません。仕上がりのイメージや、リスクについても事前に説明してもらう必要があります。そこにも時間がかかりますので、焦らず慎重に決めましょう。

アヒル口の注意・4つ

アヒル口は、注意しなければいけないことがいくつかあります。何にしてもそうですが、表情をつくるのは結構難しいですよね。特にアヒル口は、嫌いだという人もいるようです。

どこでもいつでもアヒル口をつくる…というのはあまりオススメできません。アヒル口をする場面も選ぶようにしましょう。いつのまにか、煙たがられているという場合もあります。

同性からも異性からも良い印象を獲得するには、表情豊かにいることが大切です。真剣な話をしているときに、アヒル口をされていたらきっと腹立ちますよね。もともとアヒル口の場合は別ですが、違う場合は要注意です。

1.アヒル口は可愛い?

女性だけでなく、男性でもアヒル口の方は多くいらっしゃいます。福山雅治さん、三浦翔平さん、瀬戸康史さん、成宮寛貴さん、亀梨和也さん…などなど。共通して言えることは、女性のような可愛らしい要素も兼ね備えているというところですかね。

俳優さんでも多くいるということがわかりました。男女問わず、アヒル口の人は何だか若く見える気がしますよね。男性の場合は、可愛いと言われるのは嬉しくない人もいますが、今はかわいい系の男性も人気です。

男女関係なく可愛らしく見えるアヒル口。しかし、「女性のアヒル口は腹が立つけれど、男性のアヒル口は許せる。」なんて意見も目にしました。こればっかりは好みの問題なので何とも言えませんね…。

2.わざとらしさはNG

何度かお伝えしたとおり、やりすぎはわざとらしく見えてしまいます。先ほど、「女性のアヒル口は腹立つ」という意見を紹介しましたが、わざとらしく見えてしまうからかもしれません。女性の武器として、アヒル口の他にも、上目遣いなんてものも流行りましたよね。

この2つはやりすぎてしまうと、きもい!なんて言われてしまう可能性があります。特に女性同士のそういう意見は辛口ですので、わざとらしく見えないようにしましょう。そのためにも鏡を見ての練習は必要です。

自分ではやりすぎていないと思っていても、他人から見ればわざとらしい…。そうなると陰で「きもい」「うざい」なんて悪口を言われかねません。同性の友達は大事ですので、男ウケに走りすぎないように気を付けましょう!

3.自撮りやプリクラでは控える

自撮りやプリクラでアヒル口をすると、キメすぎになってしまいます。これも、同性からするとあまり良い印象を受けません。確かにアヒル口は可愛いですし、写真うつりもおそらく良いでしょう。

しかし、自撮りやプリクラでは、かなりわざとらしく写ってしまいます。同性からだけでなく、異性からも引かれてしまいかねません。今は自撮りをする人が増えているので、違和感は減ってきていますが、キメすぎはやはり引かれます。

「1人で撮ってるのにキメすぎじゃない…?」なんて、自分のいないところでうわさされている可能性も…。さすがにそれは悲しいですよね。なので、自然な笑顔や表情を意識することをオススメします。

4.笑顔で自然なアヒル口へ

自然にアヒル口を作るのであれば、笑顔が一番つくりやすいです。談笑しているときに、不自然でないように少し上唇を突き出すだけで、アヒル口をつくれます。笑っているときは、口角が上がるのでつくりやすいのです。

アヒル口の人の笑顔って何だかすごく可愛らしいですよね。笑っている顔はみんな可愛いですが、アヒル口だと独特の可愛らしさが出ます。なぜだかとても無邪気に見えますよね。

やりすぎてしまうと、他人から見ても「つくってる」とバレてしまうアヒル口。できれば自然に演出して、可愛く見られたいですよね。まずは、笑うときに少し意識してみてはいかがでしょうか?いつのまにか、自然にできるようになっているかも!

まとめ

もともとアヒル口でなくても、試行錯誤することによって、アヒル口になることは可能です。もちろん自然なアヒル口を手に入れるのは、すぐには無理です。

整形という手段も紹介しましたが、整形をするにしろ、術後の腫れが完全に引くまでは時間がかかります。すぐに理想の形を手に入れるというのは、どちらにしろ厳しいのです。もしも悩んでいる人は、まずは口元の体操や、メイクでつくるアヒル口も試してみてはいかがでしょうか?

何度もしつこいようですが、やりすぎには本当に気を付けましょう。自然な表情が一番可愛く見えるはずです。なので自然な表情が暗い表情でなく、明るい表情になるように練習してみましょう。

アヒル口でなくても、口元の表情筋は重要ですので、紹介した体操が気になった人は、ぜひ試してみてください!実年齢より若く見られるようになって見せましょう!