下半身にコンプレックスを持っている人にとって、露出の増える季節や足のシルエットが目立つ、パンツをはくのに抵抗を感じている人もおおいいのでは?でも、部分痩せで下半身痩せに挑み、成功することは可能ですよ!

自分に合った下半身ダイエットの方法を選択しよう

「私足が太い」と自覚している人にとって、どうしても露出が増えてしまう夏のシーズンが苦手であったり、シルエットが映えるパンツを履くのが嫌であったりする人が多いかと思います。

脚が太いなどの下半身太りで悩んでいる人は、日本人で多いという話を聞きます。上半身は極普通、下半身だけが太ってしまって悩んでいる人が多いそうです。下半身だけ部分的に太っているということです。
雑誌やテレビで活躍している女優やモデルさんに憧れをいだいては、自分の下半身を見て溜息…。そして、何度も下半身ダイエットに挑戦したれけど、上手くいかなかったとあきらめの気持ちもあったり、やりきれない思いを抱えているのではないでしょうか?
しかし、今の世の中、さまざまなダイエット方法が存在しています。ダイエットに挑戦したことがあるのかもしれませんが、それはたまたま、ご自身に合ったダイエット方法でなかっただけではないでしょうか?
今から、下半身痩せの方法をできる限り網羅して、紹介させていただきたいと思います。ストレッチ、エクササイズ、筋トレ、食事、サプリメントなど多肢にわたりますが、最後まで読んでいただき、ご自身にぴったりのダイエット法を見つけていただければと思います。
まずは、下半身ダイエットに成功したご自身を、想像することから始めてみてはいかがでしょうか?いろいろなファッションが楽しめるのでは?と思いますよ。では、はじめます。

下半身が太る理由ってなに?

下半身が太る理由は、主に3つほど上げることができます。骨盤のズレ、生活習慣の乱れ、運動不足になります。下半身が太る理由を把握してから、下半身ダイエットに取り組んでください。原因を理解していると、取り組む時の姿勢も積極的なものになり、ダイエットも好結果になるものです。

内臓が圧迫される?「骨盤のズレ」

骨盤のズレは、下半身太りの原因のうちの1つです。骨盤が歪むと背骨も歪みます。そのため、体の各器官の働きを担う神経を圧迫してしまい、内蔵機能の低下を招いたり、便秘や冷え性、肥満の原因となるといわれているのです。

内臓が圧迫されてしまうと、体の代謝が悪くなって、血液やリンパの流れも悪くなり、下半身のむくみや身体の冷えが進んで、体のたるみを引き起こしてしまうといわれています。骨盤がずれているのであれば、直さなければならないといえます。
血流の悪化を生み出す?「生活習慣の乱れ」

生活習慣の乱れによって引き起こるといわれるのが「血流の悪化」です。私達の健康は、血流がキーといっても過言ではありません。ダイエットだけでなく、健康維持にも大きく影響を及ぼしてしまう程です。

血液の流れが悪くなればなる程、体は冷えやすくてなり、また、老廃物がどんどん蓄積しやすい体質になってしまいます。老廃物を体外に排出できない状態が長く続けば続くほど、脂肪がどんどん蓄積しやすくなります。さらに、悪化してしまうとセルライト化して、簡単に下半身痩せが難しい状態になってしまいます。
運動習慣がない人が多い?「運動不足」

日頃の運動不足から、下半身、脚に脂肪が付いてしまったという場合もあります。このような人には、太ももの筋肉を中心としたエクササイズに励んでもらい、下半身んを引きしめてることが可能です。

日頃の運動不足である人は、運動そのものがなかなかできない生活習慣を送っている人かと思います。このような人は、日常生活に上手く運動を組み込むなどして、下半身ダイエットに挑みたいものです。後ほど紹介しますのでお待ちください。

下半身痩せに効果的な4つのストレッチ

下半身が痩せるといわれている、ストレッチの紹介です。誰もが簡単に行うことができるものです。テレビを見ながらでも、行ってみるといいのではないでしょうか?

1.寝ながらできるストレッチ

誰でもできる簡単ストレッチです。寝転がっている時にでもできる、可能なストレッチとなります。

■ストレッチの方法
1)仰向けに寝転び右足を床と平行になるように曲げます。
2)その右足の股関節がよく動くよう、右足を円を描くように大きく回します。(外回り、内回り各3回しずつ行います)
3)左足も同様に行います。
4)左右回し終わったら両膝を揃えて膝裏が90度になるように曲げます。
5)肩が浮かないよう左右に倒します。×10回行います。(膝が離れないように気をつけましょう。)

2.あぐらをかいてするストレッチ

時間のない女性たちのために紹介する、簡単な股関節ストレッチです。テレビを見ながら、簡単にできます。

■ストレッチの方法
1)両方の足裏を合わせて背筋を伸ばし地面に座ってください。(合わせた両足が離れないように軽く手で添えます)
2)かかとは出来る限り自分に寄せて下さい。
3)その状態のまま膝を上下に20回動かします。
4)膝に手を乗せ、10秒数えながらゆっくり下に力を加えていく。(膝が床につくようなイメージで、息を止めないのがポイントとなります)
4)×5セットを行います。くれぐれも無理はせず、自分のペースで行ってください。行っていくうちに、股関節が開いていくのを実感することでしょう。

3.椅子に座ってやるストレッチ

■ストレッチの方法

1)椅子に浅く座ります。
2)片方の脚を横に開き、両手を膝にそえます。
3)骨盤から前方へ倒していきます。
非常に簡単にできるストレッチになります。上体を前方へ倒していくときに、足を開いているほうの太もももの裏から、ふくらはぎが伸ばされていることを感じながら行ってください。
椅子に座って行うストレッチ

4.立ってできるストレッチ

太ももの前には、大腿四頭筋という大きな筋肉の塊があります。そこをストレッチしていきましょう。

■ストレッチの方法
1)立ったまま片脚を後ろに曲げて下さい。
2)同じ側の手で甲を掴んで、足裏がお尻に近づくように押してください。
(もう片方の足も同じようにストレッチを行います)
非常に簡単にできるストレッチです。壁に片手をついてやると、体がよろけずにできます。大腿四頭筋が伸びているのがよくわかります。

下半身痩せに効果的な6つのエクササイズ

下半身やせに有効と期待されてい、るエクササイズを6つほど紹介させていただきました。ご自分に合ったものを選ぶ形で、取り組んでいただければと思います。全部いっぺんに取り組む必要はありません。ストイックになりすぎますと、きっと長続きしませんよ。

1.開脚エクササイズ|寝ながら簡単!

■ストレッチの方法

1)まず仰向けに寝転んでください。
2)そのままの状態で、両脚を伸ばしたまま上に上げます。
3)その状態から両脚を左右に開閉し、これを繰り返します。(30回行ってください。)
また、片脚ずつを順番に上げるというやり方もあるそうです。どちらかやりやすいほうで、取り組んでください。
寝ながらダイエット

2.エアサイクルエクササイズ|自転車こぎ

■ストレッチの方法

1)寝た状態から両足を30cm程、つま先を伸ばした状態で宙に浮かせます。
2)片方の足だけを上げて90度に曲げてください(もう片方の足は先ほどの状態をキープしてください)。
3)2)を繰り返します。ちょうど自転車をこぐような感じになります。つま先を伸ばした状態で、足は常に宙に浮かせてください(×30回行ってください)。
仰向けに寝転んだ状態で、自転車をこぐように脚をストレッチします。つま先を伸ばしたまま行いますので、足の裏の筋肉がつりそうになるようでしたら、無理をしない程度にとどめてください。
自転車こぎ

3.片足立ちエクササイズ|誰でも取り組める

■ストレッチの方法

1)片手を壁や椅子、机などにつけバランスをとった状態になります。
2)その状態で、片脚を上げ、片足立ちをした状態で数秒間静止しましょう。
3)この動作を片脚ずつ繰り返します。片足で1分間ほどのエクササイズです。
また、上げた方の脚をその状態でグルグルと回す動作や前後の動作、横に開く動作を取り入れると、さらに運動量を上げることが可能となります。体幹から鍛えてくれるエクササイズです。余計な筋肉をつけることなく、スマートな足になることができるかと思います。
1分間ほどのエクササイズ

4.股割りエクササイズ|大リーグイチローも実施!

■エクササイズの方法

1)足を広く開きます。
2)お腹をへこませて、肩を前方に倒し内側に入れていきます。
3)左右交互に繰り返していきます。
ポイントは3つです。呼吸を止めずにゆっくり行ってください。また、お腹をへこませながら、肩をしっかりと動かしてください。肩と腰はゆっくりと捻ります。
慣れてきましたら、できるだけすねを地面と垂直に、太もももまた、できるだけ地面と水平、まっすぐにして行いましょう。
股割エクササイズ

5.ペットボトルでエクササイズ|寝ながらできる

■エクササイズの方法

1)仰向けになり両腕を左右に十字になった状態になります。
2)両足首の間にペットボトルを挟み、そのままペットボトルを落とさないようにして、足を高く上げてください。
ポイントはできるだけ、ゆっくりと時間をかけて行いましょう。それだけで負荷がかなり異なってきます。

6.バランスボールでエクササイズ|基本姿勢をつくる

オーソドックスな方法です。バランスボールの上に乗って、バランスを取るというものです。これだけでも、下半身の引き締めに効果を発揮するそうです。まず、正しい基本姿勢を整えてから、エクササイズを始めてください。

■エクササイズの方法
1)骨盤幅に足を開きます。膝が一直線になるようにすわります(骨盤が真上に乗るように座ります。猫背にならないように注意しましょう)。
2)腰に手をあげて、右足をゆっくり上げていきます(骨盤の位置をキープできるポジションをくずさないように足を上げます。そのため、あまり足は上にまでは上がりません)。
3)次に、その上げた足を広げていきます(この時も骨盤の位置はキープです。足を広げすぎると骨盤の位置がキープできなくなります)。
4)広げた足をもとの位置に戻します(左右行ってください)。
猫背にならないように、骨盤が立つような形で座ります。骨盤の歪みを直しましょう。
歪みを改善

下半身が痩せる5つの運動と注意点

下半身やせに効果的な運動を、5つほど取り上げています。どれも難しいものはないはずです。ご自身に合ったものをお選びください。

1.足の内外側を鍛えスリムレッグになれる「レッグマジック」

下半身痩せに効果のある運動器具として、人気なのが「レッグマジック」という運動器具です。ホームセンタなどにも売っているので、誰でも見たことがあるのではないでしょうか。両足を台にのせ、横にスライドさせるという器具になります。

足の力で左右にスライドさせることで、足の内側と外側の筋肉を効率良く鍛えることができます。そのため、とても簡単に下半身を痩せさせることができるそうです。
一見すると簡単に見える運動ですが、実際にやってみると、意外と負荷が大きいことが認識できるはずです。継続してやると、かなり下半身をスリムにすることができます。

2.通勤時の自転車でもOK!「エアロバイク」

ジムでもよく見かける愛好家の多い、根強い人気のある運動器具のがエアロバイクです。このエアロバイクは文字通り、自転車をこぐ容量で効率良く下半身を鍛えることが可能ですので、毎日何気なく長い時間運動を続けることができます。そのため、人気があり、愛好家も多いのではないでしょうか?

下半身を何回も動かすことになりますので、太ももからふくらはぎ、つま先まで筋肉を引き締める効果が期待ができます。効率がいいのですね。
エアロバイクが無い人は、自転車でも同じことができます。休日に天気の良い日にでも、遠い場所に出かけて気分転換を図ってみたり、通勤に自転車をつかってみるだけで、下半身痩せの効果を得ることができます。一石二鳥といえます。

3.ウォーキング・ジョギング|日常から改善する

下半身痩せにおいては、有酸素運動は非常に有効な方法です。有酸素運動にはさまざま方法があります。しかし、その中でも取り組みやすい代表的なのが、ウォーキングやジョギングではないでしょうか?

しかし、ジョギングはダイエットの初心者に対し、習慣化させることが難しいといえます。まずは、有酸素運動のウォーキングを、普段の生活の中に習慣づけていきましょう。ダイエット初心者ではない人は、ジョギングも積極的に取り組み、習慣化もできることでしょう。
下半身痩せのためのウォーキングは、意識をしなければいけないポイントがあります。それは、1つに「歩幅」が挙げられます。
ウォーキングの際の歩幅は、普段の歩く歩幅とは異なるような、できるだけ大きな歩幅を取るように心がけてください。このポイントを抑えるだけで、下半身のより広範囲の筋肉を使用することが可能になるのです。
次のポイントとなるのが、有酸素運動、このウォーキングを日常生活の中に取り込んでいくということです。具体的には、通勤時の駅までバスではなくウォーキングする、また、駅の中においてはエスカレーターやエレベーターを使用するのではなく、階段を使うようにする。
このように心がけるだけで、下半身は鍛えられることになり、下半身太りから卒業ができるのではないでしょうか。日常に根づかせなければなりません。

4.スクワット|ダイエッターに流行中

脚線美を目的とした運動で、人気なのがスクワットです。昔からあるスクワットですが、最近どうやら、ダイエッターの中では脚光を浴びる存在になっているようです。誰しも知っている、しゃがんでは立つという往復運動です。

よく知られている、腕を振って行うヒンズースクワットは有酸素運動にもなるのかもしれませんが、慣れない人がやると膝を傷めやすいといわれているようです。そのため、腕を振らないスクワットが流行っているようです。
■下半身痩せスクワットのやり方
1)肩幅より少し広めに足を開いて立ちます。つま先は少し外向きです。
2)最初、膝は軽く曲げた状態ではじめます。
※背中は丸めず、軽くアーチになるくらい姿勢になるようにします。
3)そのまま、お尻を後方に引くように屈伸してください。
※太股の裏側に力が入っている感じがあればOKです。
膝を前に出し過ぎたり、逆に膝の力だけを使おうとすると、膝を傷めてしまうので注意が必要です。イスに腰掛けるイメージで行ってください。30回からはじめ(最初は小分けで30回でもOKです)、慣れてきたら、自分の限界まで挑戦してはどうでしょうか?

5.縄跳び|少ないスペースで可能

お手軽にできて、省スペースで可能な有酸素運動として、慣れ親しまれている縄跳びも下半身ダイエットに効果を発揮します。縄跳びはジョギングとほぼ同じ程度か、もしくはそれを上回る消費カロリーがあり、短時間で大きな運動成果を上げることが可能だそうです。

昔を思い出し、縄跳びをしませんか。足に負担のないように最初は軽めでお願いします。ゆっくりとはじめて、慣れてきたら早く飛べるようにしていきましょう。
筋肉の付き過ぎに注意して!

筋肉の付きすぎには要注意です。下半身太りではありませんが、足の細さが協調されなくなってしまいます。このような、筋肉のついたがっちり脚タイプにならないようにするには、運動後の筋肉のケアを十分にしなかったことが、主な原因だそうです。

つきすぎた筋肉を伸ばすストレッチや、マッサージを重点的に行いましょう。筋肉は使わなければ退化して、脂肪が増えるのでここも要注意です。何事もほどほどがよいかもしれませんね。よく、自分の脚を見ながらエクササイズに取り組みましょう。

日常生活でも下半身痩せが可能な4つの方法

日常の生活に、ちょっと取り入れることでダイエットというものは可能です。マッサージ、半身浴、つま先立ち、骨盤矯正ベルトを巻くなど、どれも日常の一部として取り入れることのできるものばかりです。

1.お風呂でマッサージ|リラックスしながら

運動しないと痩せるわけないと思い込みがちですが、実は運動だけではなく、他の方法も可能です。下半身を短期間で痩せる方法に「お風呂に入ってマッサージ」というものがあります。マッサージするだけでも、効果があるというわけです。

身体が冷え切ってしまうと、なかなか脂肪が燃焼させることが難しくなります。そのため、お風呂に入って体を温めた状態でマッサージをすると、脂肪を分解しやすくなるというわけです。
マッサージの仕方は簡単です。溜まった老廃物をリンパ腺に流すように、指で流しだすようにマッサージすると効果があるといわれています。
特に、セルライトなど、脂肪が凝り固まっている部分をマッサージしてください。体を温めて脂肪を分解させることができますので、マッサージといって甘くは見ることはできません。有効に活用しましょう。

2.半身浴|血流を良くする

下半身痩せのために、日常生活に取り入れたい習慣、それは半身浴になります。半身浴は、カロリーの消費効果自体はあまり高くないものの、体全体を隅々まで温めて全身の血行を良くし、代謝効率を高めます。その結果として、太りにくい体質に体を改善することが可能になるのです。

特に、立ち仕事が多い人は、重力によって水分が下半身に貯まりやすいため、脚がむくんでしまい、下半身を太くしてしまう原因となっています。このような人にとって、半身浴は血行改善が可能となり、水分を体中に均等に行き渡らせて、脚を引き締める効果も期待することができるといえます。

3.つま先立ち|家の中の移動を有効利用

家の中など日常生活の中で、つま先立ちで歩くという、それだけのこととなりますが、これがとっても有効だそうです。つま先だちで歩くことで、ふくらはぎや太もも前面を中心に、鍛えられスリムになります。

つまり、下半身の引き締め、筋力増強や血の巡り、リンパの流れも活発化するなどに、非常に高い効果を発揮するといわれているのです。

4.骨盤矯正ベルトを巻く|誰にもばれない

骨盤矯正ベルトを使うというのも、効果的だといわれています。骨盤矯正ベルトは、特に妊娠出産を経験した後の女性に、大きな効果を発揮するといわれています。また、近年では、通常のダイエット用や高齢者向け用、男性向け用というように、特化された製品も数多く売り出されているようです。

食事の工夫で下半身痩せをする4つの方法

食事を工夫することでも、下半身は背に効果があるようです。覚えておいて損はないことです。お読みください。

1.太る原因になる食べ物|ダイエットの大敵は口にしない

下半身太りで悩んでいる人に、特に気をつけなければならないものが、パン、お菓子、ケーキだといえます。パン、お菓子、ケーキは、エネルギーをつくるのに必要なビタミンB群と一緒に食べることはほとんどありません。

そのため、エネルギーに変換されず、食べれば食べるほど脂肪となって体内に備蓄されてしまいます。ほとんどの食品には、保存料などの添加物が含まれていますが、特に、お菓子は添加物のカタマリといっても過言ではありません。
しかも、体内の消化酵素がムダ使いされるため、さらに代謝を低下させることになります。代謝が低下すれば、体内には老廃物がたまりやすくなりますので、下半身太りの原因になってしまうといえます。
お菓子だけに限ることではありません。清涼飲料水や人工甘味料も添加物が多く含まれています。これらも摂取すれば、水分代謝が低下します。
そのため、むくみの原因になります。下半身痩せをしたいならば、お菓子、加工食品、インスタント食品、ジュースなどはできる限り口にしないようにしなくてはいけません。

2.摂取するべき栄養素|カリウム他

体内の水分の循環や排出を促す、新陳代謝を活発化させる、栄養素のミネラルの一種であるカリウムやビタミン類を、積極的に摂るようにしなければいけません。

ビタミン類やカリウムなどのミネラル類をともに多く含む食材としては、野菜や果物といった植物類や海藻類、キノコ類、さらには動物の内臓肉などを挙げることができます。

3.おすすめの食材|サラダなどに使おう

普段摂りすぎた塩分を、体外へ排出する働きをするのがカリウムです。このミネラルがたくさん含まれている食品を食べれば、摂取しすぎた塩分を体外へ排出することができます。そこで、カリウムがたくさん含まれている、主だった食材を次にあげます。

■アボカド
カリウムが100g中720mgと含有量、割合が多いことと、最近なじみもある食材なので最初にあげさせていただきました。カリウム以外にもビタミンA、B、C、E、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウムも含有されています。
特に、ビタミンB群と亜鉛は代謝を促進しますので、ダイエットに効果的です。また、鉄も脂肪燃焼に必要なミネラルといわれています。アボガドをサラダで使用すると、生でたくさんの栄養を摂取することが可能です。
■パセリ
パセリは、野菜の中でもカリウムが豊富で、100gあたり1000mgもあります。その他ビタミンCやカルシウムも豊富ですので、アボカドと一緒にサラダに使用することをおススメします。
■アマランサス
最近注目されているスーパーフードのアマランサスは、南米の雑穀で100gあたり600mgも含まれています。
雑穀で使う一食分でいえば90mg程度となりますが、カリウムの他にも、豊富な栄養素、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、クロムなどミネラルが多く含有しています。
塩分を摂取しないため、小麦からお米にする場合、アマランサスを混ぜて食べると、バランス良くビタミン、ミネラルが摂取することができます。
4.注目すべきはカリウム!工夫して料理に使おう

これらの3つほど、カリウムが豊富な食品をまとめさせていただきましたが、これ以外にもカリウムが豊富な食品は沢山あります。食事の際にはこれらの食材を上手に取り入れて調理し、下半身太り対策に役立てて下さい。

むくみやすい、塩、砂糖、食品添加物、人工甘味料、カフェインなどの摂取を抑え、体液循環を良好にする、カリウムをしっかりと摂取することが解消のポイントです。

どのサプリで下半身痩せに挑む?

効果が期待できるといわれている、4サプリメントを紹介いたします。金額的なものもありますので、自分に本当にあっているものを見極めて上手に活用しましょう。

1.きゅきゅっと小町|体の体液の巡りを良くする

カリウムとメリロートが配合されていて、カリウムには、体の巡りを活性化する力があり、高血圧を防ぐ作用など生命維持に欠かせない栄養素です。またメリロートは、水分の巡りをよくするクマリンという成分が豊富です。

むくみについて真剣に考えた美容セラピストが、これらの成分を有効に活用し、開発した商品が「きゅきゅっと小町」です。カリウムとメリロートの他にも、たくさん有効成分が配合。白いんげん、金時しょうがエキス、キャンドルブッシュ、Lカルニチン、ギムネマ・キトサン、ビタミンC、ビオチンなど女性にとって嬉しい成分が含まれてるそうです。

2.するるのおめぐ実|日本人のために作られた

「するるのおめぐ実」は赤ぶどう葉、明日葉、とうもろこしのひげなど、植物由来成分を主原料とした、むくみに対して効果的なバランスで配合された、大地の「おめぐ実」とのことです。

大地が育てた花が実をみのらせるよう、栄養のつまった自然の結晶なのだそうです。昔の人々が、暮らしの中で培ってきた知恵をひも解いて、植物成分がカラダにやさしく、腸の長い日本人の体質に合うものを開発したそうです。

3.アシスラ|国産材料の無添加商品

「アシスラ」は、主成分のカリウムを高配合しているのがポイントの1つ。成分にこだわっているため、続けることで効果が実感しやすい処方になっているそうです。

また、ポカポカ成分として有名な、生姜の効果を高めたスチームジンジャーと、 疲れでたまる乳酸を分解する発酵クエン酸を配合した、トリプルパワーの相乗効果がうれしいですね。こだわりの原料で体のめぐりをアップさせてくれる、「アシスラ」は女性の強い味方です。

4.スイカデトックスナビ|スイカパワーでデトックス

足のむくみをスッキリ解消する「スイカデトックスナビ」。ダイエットの近道はまず、肥満のメカニズムを知ることからとのこと。肥満のタイプには大きく分けて2つ、脂肪太りと水太り。日本人に多いのは、脂肪細胞に余分な水分や老廃物が溜まる水太りなのだそうです。

この溜まった 余分な水分や老廃物を体外に排出しやすくすること、が短時間で足のむくみをスッキリ解消する秘訣です。その日本人に合った、スイカパワーで余分なものをしっかりデトックスしましょう。

どうしても痩せたい人は何をするべき?

人の手を借りるなどの方法も、難しいダイエット方法ではありません。下記4つの方法をお勧めします。

1.ジムに通う|レッグプレスがおススメ

スクワットと同じ動きが、背中や腰に負担をかけずにでき、大腿筋を集中的に鍛えられるマシンがジムにはそろっています。短時間通うことで、すぐに効果が出てくるようです。レッグプレスを少し辛いなと思うくらいの負荷にして、10回を3セット行うと、足にほどよく筋肉がつき、脚やせ効果も期待できるようです。

2.ヨガの教室に行く|最近通っている女子が多い

運動が苦手な人でも、長く続けられると噂のヨガについてです。最近では、女性をはじめ男性でも愛好家が増え、ちょとしたブームと言える状況が続いています。

ヨガと一言でいいましても、最近はいろいろなヨガがあるようです。足のむくみをとり、太ももの肉を取りたいと願っている、つまり、下半身ダイエットを主とした目的ならば、ホットヨガをお勧めします。
いろいろなコースも設けれれているようで、例えば、リンパ・ヨガ、美脚ヨガなどの名前のコースのある教室もあるようです。
教室に行く頻度は週に1回ほどでも、効果が出ているといっている人がいるようです。ヨガに慣れてきた人は、自宅で寝る前などにも軽くヨガをすることができるので、この手軽さもお勧めしたいポイントです。

3.エステに通う|技術が向上しています

昔から、手早く確実に下半身痩せをすることができる方法として、エステサロンがあります。近年ではエステではリンパなどへのマッサージ技術の向上、新しいエステ機器の開発によって、部分痩せをより手軽に行うことが可能となっているようです。

4.成功体験を真似る|EICO式下半身やせメソッド

誰でも簡単にできるダイエット法で、「ぷっすま」(テレビ朝日)や「魔女たちの22時」(日本テレビ)のテレビ番組で取り上げられ話題になった、「EICO式下半身やせメソッド」というものがあるそうです。

実際にこのメソッドを開発した人が、ブログを開設しています。それを参考に励みにするのもいいかもしれません。

ダイエットを日常生活に取り入れよう!

下半身痩せダイエットに大切なことは、気軽にダイエットを始めることができると、認識することだと思います。ダイエットを特別視、ストイックに取り組むのではなく、日常生活のほんの一部と認識し、継続することで、効果も持続することができると思います。

短期的な効果がほしくて無理をしたダイエットに臨むと、人間は長続きしにくいといえ、おすすめはできません。ゆっくいとしたペースで、徐々に理想の体型を目指しましょう。