太ももは部分痩せの中でもなかなか痩せることが出来ない難しい箇所です。太ももを細くする方法とはどんなことがあるのでしょうか。実は効率的に痩せることが出来るのは、運動やエクササイズ、マッサージ、ストレッチ等があり、最近では履くだけ使うだけで手軽に痩せることが出来ると話題のグッズもあります。今回はそんな太ももを細くする方法をご紹介しています。

一週間で太ももを細くする方法って?

太ももはその名の通り、体の中でも太い部分なので太くても仕方ない、なんて思ってしまいがちですが、正しい方法を行うことで細くすることは出来ます。しかもたった一週間で可能なのです。例えばモデルの子たちを見ていると、太ももとふくらはぎの太さが同じな子が多いのです。

細くて羨ましい、なんて思っているだけではなく自身も細くすることは努力次第で可能なのです。太ももが太いのは脂肪によるものではなく多くはむくみやセルライトが原因となっているので、効率的なのはリンパマッサージです。

ここでは太ももが太くなる原因やマッサージの他に、運動をして細くする方法、エクササイズで痩せる方法、普段の生活改善やお勧めのグッズ等を紹介していきます。

太ももが太くなる5つの原因

1.むくみが原因

太ももが太くなる原因の一つがむくみです。例えば立ち仕事やデスクワーク等同じ姿勢ばかりしていることが多い人、冷え性の人、水分をこまめに摂る人や冷たいものを好む人、スネを5秒押してもすぐに戻らない人、こういった人はむくみになりやすいようです。

冷え性の人は血行が悪くなっているので、リンパの流れも悪くなってしまいます。リンパは体の中の老廃物を外に排出する働きがあるので、リンパの流れが淀んでしまうと、どんどん老廃物が溜まって、足全体が太くなってしまうのです。

心臓から遠い所にある足ですから、血流も悪くなりやすく、むくみやすくなります。

2.皮膚の弾力不足が原因

太ももが太くなると、弾力も下がってしまいます。若い頃は弾力のある肌が自慢だったのに、今ではだらっとした肌に、押しても元に戻らない状態になってしまうことで、より脂肪が付きやすくなります。又、むくみが原因のこともあります。

むくみを解消することで肌の弾力も蘇ってくるのですが、脂肪を落とすよりもサイズダウンしやすい反面、体質改善をしないと治らないので、まずは体に溜まった老廃物を外に出すことから始めると良いでしょう。

3.脂肪が原因

脂肪自体が原因の場合もあります。脂肪が多く太ももについてしまうと、セルライトに悩まされることになります。セルライトは脂肪の塊で、脂肪が増えるのですが、皮膚がそれに追いついてこないので、割れてしまうのです。

脂肪が多く付いてしまうと、血流が悪くなって冷え性の原因にも繋がってきます。冷え性になれば体温が下がって益々基礎代謝が低下してしまうので、脂肪燃焼が行われずに、食べ物を食べた分だけどんどん脂肪が付いてきてしまうと言った悪循環に陥ります。

太ももが太い原因が脂肪であれば、すぐに脂肪を取り除くダイエットを始めてみましょう。

4.筋肉質が原因

筋肉質と言うと、男性によくある体型ですが、実際には女性でも筋肉質になりやすくなるのです。例えば過去にスポーツをやっていたとか今もやっているとか、ヒールの高い靴をよく履くと言う人は、足が筋肉質になりやすいようです。

スポーツでの筋トレで筋肉が肥大してしまうと、脂肪と上手く絡み合ってなかなか細くするのが難しくなってしまうのです。その為、よく言う筋肉質は痩せにくいと言うのはこういった仕組みがあるからでしょう。又、姿勢が悪い状態が続くのも骨盤が開いてしまい、足の付け根が外側に開いて、股関節がねじれて太ももの前面や外側に筋肉が付きやすくなります。

5.骨盤のゆがみが原因

太ももが太い原因には、骨盤のゆがみも関係しています。とはいっても、骨盤の骨はそれぞれが靭帯で強固に結合しているので、よほどの外力(例えば交通事故)などが加わらない限り、骨盤が歪むことはあり得ません。では、巷にある整体や整骨院で骨盤矯正を行っているのはなんの根拠もないのでしょうか?

その辺に関しては解釈の違いがあって、結論から言うと骨盤が後傾する(後ろの傾く)ことを、治療院の人は骨盤が歪むとか骨盤が開くと言っている訳です。ではなぜ骨盤が後傾してしまうかと言うと、猫背ももちろんその要因なのですが、猫背の姿勢でいることによって腸腰筋と言うおなか側にある腰の筋肉が固くなってしまうことが問題となります。

腸腰筋は腰の骨と股関節を結んでいて、その筋肉が固くなることで腰痛の原因になったり、足の冷えやむくみの原因になったり、また、生理痛を始めとする婦人科系の疾患の原因となったりします。見た目的なお話をするなら、太ももが外側に開いて太くなるといったことが起こります。

なぜかというと、腸腰筋が緊張すると股関節が外旋(外側に開くこと)してしまい、重心が足の外側にかかるためO脚気味になってしまいます。もともと足の筋肉は内側よりも外側の方が強いため、自然と太ももの外側が太くなっていってしまうのです。さらには、足がむくむことによっても足全体が不徳見えてしまいます。

運動をして太ももを細くする7つの方法

1.ストレッチを行う

始めにお断りしておきますが、ストレッチをすれば太ももが細くなる訳ではありません。ただ、ストレッチをすることによって股関節の可動域を挙げておくと、いざエクササイズを行った時の効率がアップします。日頃からストレッチングを行って、関節の可動域をあげておきましょう。

2.有酸素運動をする

ウォーキングやランニングは有酸素運動であり、脂肪を効率的に燃焼させるにはこの運動が良いとされています。足痩せもお腹や全身と同様に脂肪が付いてしまうことが太くなる原因の一つです。なので、筋トレだけでは思うように痩せることが出来ません。

上手く太ももを細くさせたいのであれば、ウォーキングダイエットを取り入れることが効果的です。有酸素運動であるウォーキングはまさに足を使う運動ですから、足の筋肉を直に鍛えることが出来ることからも、多くの利点があるわけです。

出来るだけ毎日行うことが大事であり、長く続ける為にも20~40分程度ウォーキングすること、それを毎日続けることを目指しましょう。その際には、太ももに意識を集中させながらウォーキングするように心がけてください。

3.筋トレを行う

太ももに限らず、下半身やお腹周りのダイエットをするならハッキリ言ってスクワットが超おススメです。アメリカで30日スクワットというダイエット法がはやって日本にも上陸したことをおぼえている方もいらっしゃることと思いますが、短期・長期を問わず効果が抜群なのがスクワットなのです。

なぜスクワットがダイエットに効果的かと言うと、下半身には全身の70%の筋肉が集中しているからなのです。ダイエットの基本は、「消費カロリー>摂取カロリー」にすることです。消費カロリーとは基礎代謝+1日に使ったエネルギーのことを言いますが、筋肉をつければ基礎代謝がアップするのです。

そして、その基礎代謝をアップさせるのに、下半身を集中的に鍛えるのがとても効率的なんです。腕立て伏せは出来ないと言う女性でも、スクワットだったら出来るはずです。それだけ下半身の筋肉は強いからです。基礎代謝がアップしてしまえば、放っておいても脂肪を燃焼してくれるようになりますよ。

4.その場で足のあげおろしを行う

太ももを補足するのにおよそこれほど簡単な方法はないと言うくらいの方法が、その場で足踏みをすることです。足を挙げる動作って、足の筋肉を使って行っているようなイメージがあると思いますが、ある一定の角度以上になると、おなかにある腸腰筋を使って足を挙げることとなります。

腸腰筋は先述したように腰の骨と股関節を結んでいる筋肉であり、この筋肉が緊張することによってお尻が垂れたりお腹が歩っこりしたり、また足にむくみが出て太く見えたり、O脚になったりと様々な弊害が現れます。逆にいうと、腸腰筋を刺激することでこう言った弊害を改善することが可能なのです。なるべく足を高くあげて行いましょう。

このエクササイズのメリットは、特に道具が必要ないという点です。好きな時間に好きなだけ行うことが出来るのがとても魅力的です。お風呂上りにちょこっと時間を作って足踏みをしてみてください。

5.水泳を行う

水泳は当たり前ですが水の中で行うので、関節に負荷をかけず筋肉に効果的にアプローチすることが可能です。水泳選手にはムキムキで型幅広い人が多いですが、素人がちょっとエクササイズした程度ではあんなふうになれませんから心配は無用ですよ。

6.足のエクササイズを行う

最近、エアと付く言葉が流行っていて、実際にはその道具が無いのに、まるであるかのように動作をするのが魅力的に感じるようです。そこで太ももダイエットにも利用してみるのです。エア自転車こぎです。やり方は簡単で、仰向けに寝転がって自転車をこぐように足を動かすだけです。

先ほども述べましたが、下半身には全身の70%もの筋肉が密集していると言われています。特に殿筋群や太もも周りの筋肉は体の中でも最も大きい筋肉なので、エア自転車漕ぎによって効率的にエクササイズを行えば、脂肪燃焼効率が高くなり、太りにくい体へとチェンジすることが可能となります。

7.階段などで足のあげ下げを行う

太ももを細くする運動の中に、踏み台昇降があります。学生の頃、身体測定でよく行っていた運動ですが、これが結構太もも痩せには効果的と言われています。有酸素運動と言うと、ウォーキング等ですが、たった20分程度と言っても毎日となると、なかなか継続が難しいものです。

持続力が無いと言う人は三日坊主に終わってしまうかもしれません。そこで踏み台昇降がお勧めです。自宅で簡単に出来るので、わざわざ出かける必要もありません。足を上げ下げする運動なので筋肉に負担がかかりにくく、有酸素運動と筋トレが一度に出来てしまうのが何とも魅力的なものです。

適度な高さの椅子や台を用意して、登ったり下りたりを繰り返します。その際には一定のテンポに合わせて行うようにしましょう。順番は右足から左足で登り、右足から左足の順番で降ります。しばらく繰り返した後は左右の足の順番を変えて行ってください。

理想は30分ぐらいなのですが、最初のうちは10分でも大丈夫です。徐々に時間を増やしていくと良いですね。

エクササイズをして太ももを細くする4つの方法

1.内転筋を鍛えるエクササイズ

太もも痩せには内転筋へのアプローチも重要となってきます。そもそも、太ももの筋肉は外側に比べて内側方が弱いため、筋力が低下してしまうと、かりに足が細くなったとしても太ももの内側がたるんでだらしなく見えてしまいます。また、蛇足ですが内転筋群が弱ってくると性欲の減退や将来の排尿障害にも繋がります。

内転筋はもともとが弱い筋肉なので、ちょっとのエクササイズで効率よく筋肉をつけることが可能です。やり方はまず、ヨガマットなどに肘をついた状態で横向きになります。そして、下になった方の足を上に向かってあげるだけです。イメージとしては、サッカーのインステップキックのような動作になります。

2.たるんだ太ももを鍛えるエクササイズ

加齢とともに太もものお肉もたるんできますので、これを鍛えることで太ももがシェイプされます。太ももの間にも後ろにも付いている脂肪、そして前にもしっかりと脂肪が付いています。そこで太ももの前に付いたたるみを解消する為のエクササイズを紹介しましょう。

まず椅子に腰かけて、両足を揃えて水平になるまで上げます。そのまま3秒ストップし、ゆっくりと下していきます。たったこれだけです。これを10~15回繰り返すのです。何よりも大事なのは毎日続けることなので、是非行ってください。

又、普段の生活の中で駅を利用する人は、階段を上がる時に一段抜かして上がるようにすることで太ももはシェイプされますので、やってくみてください。

3.ながら足伸ばしをする

太ももダイエットをしたいけどなかなか時間が取れないと言う人にお勧めなのが、ながら足伸ばしです。背筋を伸ばし、足をぴんと伸ばすことで太ももが引き上げられてすっきりとします。足首を伸ばす時には指もしっかりと伸ばして、曲げる時にはかかとをぐっと押し出す感じで行いましょう。

これを逆の足でも同じようにゆっくりと行います。徐々に太ももに効果が現れて、気が付いたら細くなっていたと言うこともそう遠い話ではないかもしれません。「魔女たちの22時」で紹介していた方法は準ミス日本代表のEICOさんが自宅でやっていた方法でこちらもお勧めです。

これで本当に痩せるのと言うほど簡単な方法なのですが、立った状態から足を斜め後ろに引くだけです。その際、足は伸ばしたままにするように注意してください。やってみると意外とこの姿勢を維持するのがしんどいことが分かると思います。ながら運動にもってこいなのでぜひお試しあれ。

4.太ももだけを細くするエクササイズ

これも「魔女たちの22時」で紹介していたエクササイズで、太ももだけを細くする方法です。他の部位は特に痩せる必要が無いのに、下半身太りが気になると言う方にお勧めのエクササイズです。この方法は、実際に整体院などでO脚の矯正をする時に行われる手法でもあります。

やり方を簡単に説明すると、両足を肩幅よりも気持広めに開いて、左の股関節の外側にある出っ張った骨のところをまず左手で押さえます。そのまま息を止めないように体を左側に傾けていきましょう。意識としては股関節を骨盤の中に押し込むようなイメージで行います。両側ともに行いましょう。

マッサージをして太ももを細くする3つの方法

1.膝のマッサージをする

効率的に太ももを刺激するのであれば、膝のマッサージが良いでしょう。これはふくらはぎから膝にかけてマッサージをしていく方法です。足は第二の心臓などと言われますが、下半身の血行が悪くなることで足がむくんで、全体的にボテッと太った印象になってしまいます。むくみを解消するためには血行を改善するのが一番です。

そのため、膝の裏を気持ちよくマッサージしてあげると良いでしょう。膝の裏には膝窩動脈と言われる動脈があるので、筋肉の緊張を解消することで血行が促進されます。ただし、膝の裏は神経が体表近くにでてきているため、強い力で圧迫することは厳禁です。あくまでも気持ち良い範囲でマッサージするようにしましょう。

2.足首から膝裏までマッサージ

エステなどでよくリンパマッサージと称して行われる手法です。ただ、医学的にいうと、民間の施術者によってリンパの流れを改善するなんていうのは眉唾です。リンパドレナージというリンパ腫の治療法は確かにありますが、それは専門的に勉強した治療家によって行われる医療行為であって、巷で行われるリンパマッサージには深い意味はありません。

じゃあ無駄なのかと言うと、それとこれとは別問題で、ふくらはぎの筋肉を刺戟してあげることで、下腿の血行を促進し、むくみの改善を行うことは可能です。ただ言いたかったのは、医療は医療、癒しは癒しで分けて考えるべきだと言うことです。実際に素人のリンパマッサージで蜂窩織炎になってしまったという悲しい事例があります。

3.膝裏にゴミを集める

ゴミを集めると言うのもなんですが、この方法は結構効率的なのです。このゴミ収集車みたいな方法は、太もも痩せには欠かせないマッサージなので、日ごろから行っておきたいものです。やり方は別に特別難しいこともなく、足首からふくらはぎ、ふくらはぎから膝へと筋肉をほぐしてあげるだけです。

華奢な女性や筋力のない女性が年をとった時になりやすい疾患に、下肢静脈瘤と言うものがあります。下半身の血液を心臓にうまく送り返せなくなることによって起こるのですが、そうなってしまうと老廃物=ゴミが下腿にたまってしまう結果となります。若いうちから下半身の血行を良くしておくことは、将来への先行投資ともなりますよ。

ストレッチをして太ももを細くする4つの方法

1.椅子に腰かけてストレッチ

たるみやすいのは内ももなので、ここをすっきりとさせることで見た目も全然違う、すっきりとした太ももを作ることが出来ます。この方法は座って出来る方法なので、空いた時間等を利用してみてください。内ももを刺激して血流を良くして太ももの形をきゅっと引き締めるのである程度の回数が必要になってきます。

やり方はとても簡単で、足の間にクッションを挟んで、内転筋を意識してクッションをギュッと押しつぶすだけです。呼吸を続けて、クッションを繰り返しへこませ、背中が丸まらないように注意します。座ったまま出来るので、今日から空いた時間にでもテレビを見ながらやってみてはどうでしょうか。

2.寝たままストレッチ

太ももで気になるのが外側の張りで、せっかく綺麗めのシルエットのパンツやスキニー等を買っても入らないこともあります。そこで太ももの外側をケアすることで見た目にもずいぶんと変わってくるのです。まず横向きに寝る体勢を取って、上半身を腕で支えている状態にします。下側に来る足は膝を曲げた状態で前に出し、上側の足は真っ直ぐ伸ばします。

上になった方の足を腰の高さまで上下させ、その時、息を吐きながら行うことがポイントで10回程行ってください。体の向きを変えて、反対側の足も10回同じことを繰り返します。これで太ももがシェイプされて、気が付いたら好みのパンツやスキニーが履けるようになっているかもしれませんよ。

3.振り子運動でストレッチ

太ももを細くするには、足を鍛えることが大事な要素です。その為足ふりストレッチが効果的でしょう。足ふりを行うには、まず10センチ程の高さの段差が必要で、適度な椅子や台がなければ、電話帳を重ねてガムテープで固定すると言った方法でも構いません。

何も段差がない状態よりもしっかりと太ももシェイプに繋がるので、ある程度の段差を作っておくストレッチは毎日行うことがポイントです。腕も大きく振ることで二の腕のダイエットにもなりますし、足は特に大きく振る必要はありません。歩く時の歩幅よりも小さくぐらいで1分間に30往復ぐらいのテンポで行いましょう。

片足に3分振り続け、反対側の足も同様に行います。このストレッチは1日1回でOKなので、毎日続けるようにしてください。

4.歪みを直すストレッチ

とにかく太ももが太いと言うのは、大体が骨盤が歪んでいることが理由とされています。その為、骨盤矯正が欠かせません。寝ながら出来る方法には、寝る前に手軽に行うことが出来るので、毎日継続しやすくお勧めです。

骨盤が歪むとよく言いますが、医学的に骨盤が歪むことはあり得ません、絶対に。ウソだと思うならお医者さんに聞いて見てください。鼻で笑われるかあるいは怒りだす医師もいるかもしれません。要は骨盤が後ろに傾いて猫背になってしまうことを骨盤が歪むと言っているのです。

そして、その骨盤の後傾は筋肉の緊張によって起こるので、太ももや腸腰筋を伸ばすストレッチを毎日行うことで改善が可能です、お風呂上りに是非トライしてみましょう。やり方は簡単で、あおむけに寝て足をお尻の下にたたみこむだけです。30秒×3セットを両足とも行いましょう。

グッズを使って太ももを細くする3つの方法

1.弾圧ストッキングを使用する

弾圧ストッキングと呼ばれるストッキングがあります。これは見た目は普通のストッキングなのですが、履くとなぜか太ももから足首を細く見せることが出来るのです。これはストッキングの足の両サイドに当たる部分の編み方を変えることで色が濃くなるようになっているからです。

その為、このストッキングを履くと、足が立体的に見えてぐっと引き締まった太ももになるのです。影を作ることから「シャドウストッキング」なんて言われたりもします。見た目がスッキリするので、デート等のここぞと言った時に履くのがお勧めですが、脱いでしまうと元通りなので、見た目だけでなく根本から細くしてくれるようなグッズが欲しくなりますね。

2.メディキュットを使用する

メディキュットは足痩せに効果が高いとされています。寝ながらメディキュットと言うことで、CMでも紹介されています。これならば多忙な人でも使用できそうです。これは医療用のストッキングが進化したもので、その圧力指数はイギリスの圧力標準機準と言うものを設定しているそうです。

メディキュットは、出かける時に履けるタイプや家でリラックスしている時に履くタイプ、寝ている時に血行を良くしてリンパの流れを良くする、そしてむくみを解消させるタイプがありますので、その時のスタンスに合わせて使用してみてはどうでしょうか。

3.ボニックを使用する

太ももを含めて理想的な足に効果があると言われるボニックは、コンパクトで充電式なので、とても使いやすいと評判です。低周波シグナルで筋肉を鍛えるEMSと超音波で痩せれるボディケアマシンです。なかなか運動をする時間が取れないと言う人にとってはこういったマシンはとても有難い存在です。

毎日たった5分程度ですから、短時間でボディメイクが出来るのは、やはり嬉しいことです。超音波振動は1秒で100万回ですからかなりの振動でしっかりと余分な肉を燃焼させてくれるでしょう。もちろん太ももだけでなく、他の気になる部位にも使えるので、1台購入しておくと全身ダイエットも望めて便利ですよ。

日常生活を改善して太ももを細くする3つの方法

1.食生活の改善をする

最近太ももの太りが気になると言う方は、普段の生活習慣を改善させることから始めてみるべきです。若い頃はほっそりしていたのに太ってしまうのと言うのは、加齢によって基礎代謝が低下してしまっているからです。その為、基礎代謝を上げる為にも生活習慣を見直す必要があるのです。

その一つが食生活であり、スポーツ選手や体育会系のアスリートの食事は意識して作られているのです。そこでどんな食事が理想なのかと言うと、タンパク質は夕食では控える事です。寝ている間は夕食で食べた物が体を構築していくので、筋肉を作るタンパク質は必要以上に筋肉の発達を招いてしまうのです。

又、筋肉はカチカチで血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなるので、温かいスープ等が理想です。中に生姜を入れることで血行が良くなってくるので、スープには擦った生姜を入れるようにしましょう。

2.座り方を意識してみる

座り方でも十分太ももシェイプアップが可能です。座ると言う行為からついた骨盤の骨に坐骨と言われる部分があります。椅子や床に座った時に始めに座面に当たる骨がそれです。椅子に座る時には、坐骨をまず座面につけて、その上に上半身を乗せるように意識しましょう。たったこれだけの作業なので、テレビを見ながら出来る為、毎日忘れずに行っていきましょう。

3.適度な水分補給も大事!

太ももを含む足の太りはむくみが原因の場合が多いのです。その為、通常のダイエットでは思うような効果が出ないことも多々あります。そこでむくみに特化したダイエット法を行う必要があります。むくみの解消は一番良いのが血行を良くすることなので、マッサージが最も効果的です。

しかし、それだけでは思うような効果を実感出来ないので、プラスしてこまめに適度な水分補給も大事な要素となってきます。水分を摂るからむくむと考えてしまうのですが、逆に水分不足になると、余計に余分な水分や老廃物を溜めこみやすくなってむくみを助長させてしまうのです。

代謝を促して血行を良くする為には、水分を摂り入れることが最も重要なのです。水分不足で血液がドロドロになってしまうと、血管がもろくなり、動脈硬化や心筋梗塞等の病気を引き起こすことになるので、ダイエット中でも水分補給は忘れないようにした方が良いですね。

プロに頼んで太ももを細くする3つの方法

1.エステに通う

太ももを細くするには、自己ケアではなかなか難しいものがあります。全体的に痩せることは出来ても、部分ダイエットがなかなか効果が出ないのはこういった理由があるのです。やはりダイエットに特化したプロの手が必要なのです。

そこで身近なサロンでエステを行うのが良いでしょう。中でも足痩せに特化したコースを選ぶことで、集中的に足をほっそりとすることが出来ます。とは言ってもこういったコースを行っている所はまだ少ないので、全身ケアコースを選ばないように注意してください。

全身にしてしまうとその分費用がかかりますし、時間もかかってしまいますから、足痩せ、太ももを細くしたいのであればそれに特化したコースを選ぶようにしましょう。

2.整骨院に行く

太ももを細くするには、エステの他に整骨院があります。太ももの付け根が太いと言った場合の多くは、骨盤が歪んでしまっていることが原因とされています。その為、一般的なダイエット方法ではなかなか痩せないのです。骨盤の歪みを矯正すると言っても、素人が出来ることではないので、やはりプロにお願いするのが良いのです。

その最も良い方法が、整骨院に通うことです。整体を行うことで通常あるべき場所に骨盤が戻り、骨盤の影響で太くなってしまっていた太ももが徐々にシェイプされてくるのです。

堅い筋肉をほぐし、縮んでいる筋肉を伸ばし、捻じれている筋肉を元に戻すことで、骨盤は正常位になって、太ももが細くなってくるのですから、自分は特に何をする必要もありません。ダイエットに励んでもなかなか太ももが痩せないと言った場合は骨盤矯正が必要となる場合がありますので、整骨院で一度診てもらいましょう。

3.美容整形に行く

太ももの太りはむくみだけでなく、実際に脂肪が付いてしまうこともあります。これは運動等で取り除くことが出来ますが、とは言ってもそう簡単なことではありません。そこで効率的に脂肪を取り除く方法が、美容整形に通うことです。

美容整形では様々な機械が揃っていて、脂肪を吸引することが出来ます。高機能マシンも大事ですが、豊富な技術と経験を積んできた医師がいる病院を選ぶことが最も綺麗に施術をしてもらえます。取った脂肪を胸に入れることも出来るので、貧乳で悩んでいる人にとってはダブルで嬉しいはずです。

自身の脂肪ですからとても馴染みやすいですし、副作用の心配も限りなく少なくなってくるので、最も効率的なのです。太ももはすっきりして、胸のサイズがアップする、まさに画期的な方法でしょう。

太ももを細くしたい人が注意すべき3つの点

1.部分痩せはできないと思い込まないこと

太ももを細くしたいと言うのは、部分的に痩せたいと言うことで、まさに部分痩せのことです。しかし、一部分だけを痩せたのではスタイルが良くなるわけではないので、全体的なダイエットをしつつ、その部分だけを特化して部分痩せをしていくスタイルがとても大事な要素と言えます。

だからと言って、部分痩せが不可能と言うわけではありません。やり方次第で十分可能なので、諦めずにトライしてみてはどうでしょうか。

2.無理なダイエットは禁止!

夏になれば水着になる機会も増えて、その時に向けて何とか短期間で痩せたいと思うものです。太ももは水着になると目立ってしまうので、特に痩せたいと思うのです。だからと言って無理なダイエットをしてしまうと体を壊すことになるので、絶対にやらないようにしましょう。

例えば断食等の食事制限は、大切な栄養が摂れないので、肌はガサガサ、痩せたとしてもあまり見た目が良いものではありません。栄養失調になって体調を崩してしまったのでは、意味がないのです。又過激な運動も長続きしませんから、早くに効果が出てもすぐにリバウンドしてしまいます。

特に部分痩せは継続したダイエットが大事な要素になってくるので、軽い感じの運動で毎日決まった時間に行うことで徐々に効果を発揮します。その為、無理なダイエットは控えるようにしてください。

3.体質も関係している!?

若い頃はどんなに食べても太らなかったのに、25歳を過ぎるとどんどん代謝が悪くなってしまうことはよくあることです。代謝が悪くなると血液循環が悪くなり、どうしても大切な栄養素が全身に行き届かなくなってしまうのです。

特に足は心臓から遠い所にある為、老廃物や余分な水分も溜まりやすくなり、栄養も行かなくなってしまうのですから、新陳代謝が悪くなってむくみとともに脂肪も蓄積されてしまうのです。こういった体質が安定してしまうとなかなか改善出来ません。

部分痩せの最も大事なことは、体質改善をすることが効率的であると言うことを頭に入れておかなければいけません。体が自ら脂肪を燃焼したいと思うように持って行くことが効率的なのですが、ただ単にがむしゃらに過度なダイエットをしたのでは効果が無いということに気づくべきです。体質改善、これが部分痩せに大事なことなので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?太ももを細くするのは、部分痩せとして結構難しいので、一般的なダイエットでは成功しません。なかなか痩せないのはその為であり、基礎代謝が下がってそういった体質になってしまっているのです。

その為、まずはどうしたら体質改善が出来るのか、根本的な原因を知ることが大事な要素です。過度な運動や食事制限は長期戦で考えるとすぐに挫折してしまうので効率的とは言えません。大事なのは継続することですから、1日のダイエット作業が短くても長く続けていくことが出来る運動を心がけるべきです。

特に有酸素運動はとても良いとされており、ウォーキングをすることは直接太ももの筋肉に作用しますから、毎日20分のウォーキングにトライしてみてはどうでしょうか。