ふとした時に気になる顔の歪み!実は顔だけじゃないかもしれないって知っていましたか?気になる原因と、対処法をまとめてみました。目指せ、綺麗な美しいシンメトリー顔!簡単にできるエクササイズもあるので、時間がある時に是非試してみてください。

あなたは大丈夫?意外と気付かない歪み

顔は、左右対称の人の方が少ない!

左右対称の顔に近いと美しいと言われていてシンメトリーとも言われるそうで、美しいと言われている女優さんなどはシンメトリーと言われ、とても貴重と言われているそうです。

ですが、ほとんどの人が成長とともに歪みの習慣や癖を知らないうちにつけてしまうそうで、左右の目の大きさや口角、表情も左右違ってきてしまうそうです。

左右非対称の骨は、見た目だけではなく体や顎の骨に負担をかけていることもあるそうで、気づかない間に体全体が歪んでしまっていることもあるそうです。

なるべく避けたい歪みですが、顔の骨は実はとっても動きやすいそうなんです。

顔の骨に注目

まっすぐに合わせたはずが、証明写真での顔が曲がっていると思った場合は、骨の歪みも考えられるそうです。両手で顔に触れた時に左右差がある場合は、骨が歪んでる可能性大だそう。

笑っている写真で口角が片側だけ上がっている場合や唇の形がいびつに感じる場合も、歯や骨の歪みのよるものが多いそうです。

顔をまっすぐにして、化粧水をつける時など左右対称に頬骨や顎の骨など同じ骨を意識して順番に触って確認してみるといいようです。顔も頭蓋骨と同じくたくさんの骨が合わさっているので、生活習慣でずれてしまうそうです。

特に顎の骨の下顎骨(ががくこつ)が歪みやすく、頭蓋骨から順にズレやすい骨だと言われているそうです。骨のつなぎ目に隙間が空く事が原因だそうで、この隙間はまだ小さな赤ちゃんの時は隙間が大きく空いているそうですが、徐々に小さな隙間に変わっていき成人するそうです。

この隙間が日常の生活習慣で歪んで、左右の隙間の大きさが変わってしまうと顔が歪むそうです。

こんなにたくさん!歪みの原因【顔】

歯の噛み合わせが悪い

噛み合わせが悪いと、どうしてもどちらかで噛んでしまうことが多いようです。どちらかで咀嚼を続けることでさらに顔や顎、筋肉が歪んでしまう負のスパイラルに…なんてこともあるそうです。

噛み合わせは早いうちに歯医者などで治すことがいいそうで、普段から左右対象に意識するのもいいそうです。歯の噛み合わせはとても大切と言われていて、顎関節症の原因にもなると言われているそうです。

場合によっては顎の骨が削れてしまい痛みを感じるなど、日常の食事も大変なものになってしまうそうです。食事は健康な美しい体を作るのにとても大切なものですから、噛み合わせはなかなか侮れないそうです。

奥歯が片側抜けている

親知らずが生えてくる場所は人それぞれ違いますが、歯が足りないことにより左右差が生まれて顎が歪んでしまうことがあるそうです。

80歳で20本の歯を保とうという「8020運動」がありますが、一番奥の歯とその隣の歯は(親知らずを入れずに)とても大切と言われていて、上、下、左右の8本はどの歯よりも無くしてはいけない歯といわれているそうです。

また、この奥歯はとても磨き残しをしやすく、虫歯により欠けやすい歯だとも言われているそうです。この歯は咀嚼で一番使う力が掛かる歯なので、抜けてしまって時間が間もない場合は親知らずを抜き移植したり、差し歯を勧められるそうです。

時間がだいぶ経ってしまった場合はインプラントをすすめられるそうですが、そのくらい大切な歯だそうです。

食いしばり癖や、歯ぎしり、顎関節症

朝、あくびをしたら顎が鳴ったり、痛む場合は寝ている間に食いしばっていたり、歯ぎしりをしてしまっている場合があるそうです。食いしばりは普段の咀嚼よりも力がかかってしまうため、顎関節症や顔の歪みの原因の一つになってしまうそうです。

歯ぎしりも同じく、歯が欠けたり噛み合わせが悪くなってしまう原因だそうです。顎周りの筋肉も固まってしまい、むくみや老廃物が溜まってしまう原因にもなるそうです。歯ぎしりは、ストレス原因になっている場合もあるそうで、歯が欠けてしまい、そこから虫歯になってしまうこともあるそうです。

顎関節症は歪みが原因の場合が多いので、顔の歪みにはつながりやすいそうです。

利き目ばかり使う

人には利き目があり、どちらかをよく使っているそうです。利き目の筋肉が発達してしまい、その目だけを偏って使用してしまうと、左右にズレができてしまい、口角やほおの筋肉やあごのズレなどがおこり、顔に歪みができてしまうそうです。

利き目については普段意識することも少なく、気づきづらいこともあるそうなので自分の利き目を知っているといいそうです。手でOKサインをつくり、その中に対象物(時計など近くにあるものを)OKの円の中に入れて片目づつ閉じてみて、両目で見た時にズレない方が利き目となるそうです。

利き目とそうでないほうの視力や筋肉差が激しい場合、鼻の向きも傾いてしまう場合もあるそうです。

歪みの原因【体】

姿勢が悪い

姿勢の悪さは背中や顎、首の筋肉を歪めてしまうため顔の歪みにつながるそうです。長時間同じ姿勢をとる事が多い場合は姿勢も歪みやすく肩こりの原因にもなってしまうそうです。

適度にリフレッシュしたり、姿勢を意識する習慣をつけるといいそうです。立ち仕事、座り仕事で姿勢が悪くなる事が多い場合は気をつけたほうがいいそうです。

骨盤の歪みと足癖

普段リラックスしている時に意識せず足を組んでいる事があったり、片肘をついて机に座る癖がある場合は骨盤に歪みがある場合があるそうです。

天井から頭を吊られているように、背もたれに寄りかからずまっすぐベンチや椅子に座った時に、左右のお尻の骨が両方均等にベンチに当たらない場合歪んでいる可能性があるそうです。また、左右の足の長さが変わってしまっている場合もあるそうです。

正座をくずしたような、両膝を曲げて片方に傾ける座り方(お姉さん座りや、女の子座りとも言われるそうです)をよくする場合も片側で癖になっている場合が多いそうなので、左右バランス良くを心がけるか、なるべくしないようにするといいそうです。

頬杖とカバン癖

右利きの人は、いつも右でカバンを抱えたり、肩にかけてしまう事が多いそうですが、右でも左でもどちらかにカバンを持つ癖が偏ってしまっていると肩や筋肉、体全体の重心が歪んでしまうので顔の歪みにもつながるそうです。

いつも持つバックが重ための人は肩こりなどの原因にもなるので、左右バランス良く使うようにするか、重さを軽くするなどするといいそうで、左右の偏りが直せない場合はリュックなどに替えるのもいいそうです。

寝相に偏りあり

いつも同じ体制で寝る癖がある場合も体や顔の歪みにつながるそうです。うつ伏せで寝る場合は朝起きると仰向けになっている場合が多いそうですが、起きた姿勢も同じ体制だったり、寝起きの体がだるい、または痛い場合はからだのどちらかに負担がかかっている場合もあるそうです。

寝ている間の寝相は仕方ないですが、まくらの高さや寝具を見直す他、仰向けで寝るように意識してみるなどもいいそうです。

歪みがあると?デメリット

顔に老廃物がたまり、大きくなる、むくむ

顔の骨の歪みは老廃物の代謝の滞りにつながってしまうそうで、顔が大きくなってしまう原因の一つだそうです。顔の骨はいくつかに分かれているので簡単に歪みやすくちょっとした悪習慣で歪んでいてしまうそうです。左右差は噛み合わせや筋肉量に変化が出るので口が開けづらくなったりする原因にもなるそうです。

体が太りやすくなる

顔の骨格が歪んでいる場合、体の骨の歪みからきている場合もあるそうです。重心を片側にかけやすかったり、足を組むくせがあると、片側だけ足が太くなったり長さが変わったり体の重心がズレて顔の骨格がずれる場合があるそうです。

腹筋や背筋、背骨にも歪みが出てしまうので、お腹周りやお尻にも余分な脂肪や老廃物などのお肉がつきやすくなってしまうそうです。水太りの原因にもつながるようです。

肩こりや頭痛

顔や体の骨格の歪みは頭痛や肩こりの原因にもなるそうです。特に顎のズレは肩こりや頭痛を引き起こしやすく、首のこりにもつながり、リンパも流れづらいので体調不良や神経につながる大切な筋肉を固めてしまう原因にもなるので、気をつけたほうが良いと言われているようです。

顎関節症

顎の骨の歪みは、顔のバランスを崩すだけでなく噛み合わせや頭痛の原因にもなるそうで、顎関節症は顔の歪みがひどくなってしまったり噛み合わせが極端に悪くなってしまったっ場合起こると言われているそうです。歯並びが悪い場合は矯正をしたり、歯の治療をしたりして解消するそうですが、顎関節症は歯科医にかかり診てもらう事が良いとされています。

簡単歪み発見!スマホアプリ

対称ミラー(アンドロイド)

簡単に左右差を確認する方法で便利なアプリもあります。鏡で確認するだけでなく、他人から見た自分や右だけ、左だけなど簡単に自分の顔をチェックできるそうです。

Face Points(iPhone)

Face Pointsは目や眉、口角などを左右対角線で結び、歪みを見つけるアプリだそうです。対角線で表示する事でとてもわかりやすいそうです。シンメトリーの線も表示されるようになっているようです。

歪みの対処法

顔のエクササイズ

歪みをよくするには顎の筋肉をほぐしたり左右に動かすことで顔の骨を補正するエクササイズ法があるそうです。

1、口をあける
2、左右に均等に顎を動かす
3、「あー」と声に出す

あいうえお体操

顔の歪みは、顔の筋肉の歪みが原因の場合があるようです。筋肉を均等に動かすエクササイズがあるそうです。

上を向いて大きな口であ、い、う、え、おを繰り返すそうです。
普段使わない首の下の筋肉を意識するといいそうです。

割り箸を使った方法

割り箸を使って、噛み合わせが左右対称か調べる方法があるそうです。割り箸を同じ奥歯で噛み合わせてまっすぐになるかどうか見る方法だそうで、この歪みを解消すると肩こりにもいいそうです。

使っていないほうの奥歯でぐっと割り箸を噛む事で左右のバランスをとるやり方もあるそうです。

整体

顔の歪みは口の筋肉、口筋の歪みが原因の場合があるそうで、この口筋をバランス良く使うのも大切だと言われているそうです。

整体では顔の歪みを専門とした整体の先生もいるそうで、頭の骨のバランスを整えたり元の位置に戻すことで歪みを補正する方法があるそうです。肩こり、頭痛や首こりが一緒に解消される事もあるそうですので、全身のバランンスを整えることが大切だそうです。

歯医者

歯医者では、歯並びを左右対称に綺麗にすることで正しく顎や口の筋肉を使えると考えられているそうです。毎日食事をするので歯並びはとても大切だそうです。

歯医者さんでは、顎関節症も歪みの原因の一つとされているようで、顎の歪みは歯並びや咀嚼につながる大切な骨とされているそうで、顎関節を大切に考えているようです。

小顔、歪みの専門サロン

小顔専門のサロンにはそれぞれ独自のメソッドがあり、筋肉や骨を正しい位置に戻したりマッサージすることで歪みを解消し、結果老廃物が流れやすくなるので小顔にもつながるそうです。

Twiterで実際つぶやかれているサロン

小顔矯正、小顔サロンと言われているサロンは、主に顔の骨の歪みやツボで流れを整えてリンパマッサージを行うものが多いようです。

骨の歪みを整えることで老廃物が流れやすくなり、結果小顔につながるそうです。女性の間で人気があり、雑誌などにも紹介されることが多いそうです。

顔の歪み まとめ

顔の歪みの原因は主に顎の骨の歪みや体の歪みが原因のものが多くありました。そういった歪みは日常生活での癖や習慣が原因のものが多いですね。肩こりや頭痛の原因にもなってしまうので、歪みには気をつけたほうが良いようですね。

体が歪むから顔が歪む場合もあれば、歯並びから顔、体と歪んでしまう場合もあり、人により原因は様々ですが、普段からストレッチや体操、エクササイズなどで歪みに気を配るのもいいかもしれませんね。

美しさは健康な体からですので、体や骨、筋肉を健康にする事で美しいシンメトリーにより近づけたり、小顔になれたりするんですね。

歯や骨を大切に、リラックスする時間をたまには作るのもいいかもしれませんね。