ウォーキングは年齢や経験に関係なく手軽に始められる健康を目的とした運動です。またダイエットにも効果があると言われます。そんなウォーキングも続けなければ効果は現れません。続けるためには、正しいウォーキングの仕方を習得し、機能性に優れたウェアで快適に行うことが大切です。おしゃれなウェアならモチベーションも上がることでしょう。今日からあなたもおしゃれなウォーキング服装でハッピーライフを送りませんか?

効果を高めるウォーキング服装とは?

ウォーキングは運動といっても、所詮「歩く」ことですから、服装にこだわることなく気軽に始めている方も多いかもしれません。ですが、ウォーキングに適した服装を選ぶことで、ケガや故障、肌のトラブルなどから身を守り、より効果的にパフォーマンスを高めることができます。

最近は、機能性はもちろん、デザイン性の高いウェアも競うように出回っています。着るだけで心が躍るようなおしゃれなウェアは、ウォーキングのモチベーションを上げ、継続させる手助けとなることでしょう。ここでは、ウォーキング服装を選ぶ時に役立つポイントや、今話題のアイテムを紹介します。

ウォーキングの正しい歩き方ってあるの?

ウォーキングを始める前に、まず正しい歩き方をチェックしましょう!このポイントを押さえることが、ウォーキングの効果を高め、怪我を防止することにつながります。

スピード

「ウォーキング」と「散歩」は異なります。どちらも「歩く」運動ですが、「散歩」は気晴らしやリラックスのためにぶらぶら歩くことであり、「ウォーキング」は脂肪燃焼を目的としたジョギングやスイミングなどと同じような代表的な有酸素運動の一つです。

両者の違いはスピードにも現れます。一般的な歩行速度はおよそ時速4kmですが、ウォーキングでは普段の歩く速さよりやや速い時速6kmくらいが望ましいと言われます。ただし、年齢、体型などにより、その効果に個人差もありますので、「普段よりも速いペース」を意識して無理のないスピードで行うことをお勧めします。

フォーム

1日歩いた翌日は、身体全体が疲れていた、なんていう経験はありませんか?歩くことは全身運動であり、ウォーキングによる早歩きは、普段の歩行よりも筋肉や関節にかかる負担は大きくなります。

正しいウォーキングのフォームの基本は、背筋を伸ばし、歩幅は広くとり、かかとから着地します。正しいフォームを習得することで腰や膝などへの負担を軽減し、より長くより効果的なウォーキングを楽しむことができます。

<ウォーキングフォームの注意するポイント10>

1.背筋を伸ばし胸を張る
2.顎をひいて、目線は少し先へ
3.肩の力を抜く
4.腕は前後に大きく楽に振る
5.お腹に力を入れる
6.お尻は前に突き出すように
7.膝を伸ばす
8.歩幅は大きく
9.後ろ脚を意識して伸ばす
10.後ろ足のつま先で地面を蹴るように

正しい歩き方を実践する3つのポイント

距離

「20分運動しないと脂肪は燃焼しない」とよく聞きますね。ところが最近では、運動直後から脂肪は燃焼されるということが大学などの実験データから明らかになり、「脂肪燃焼20分説」は間違いであると報道されることもしばしばあります。

しかし、時間が経つほどより脂肪が代謝されるため、20分以上運動することがより効果的であるということはあながち間違いではありません。

ウォーキングに理想的な時速6kmで20分歩くと
6km × 20/60 分 = 2km
約2kmの距離を歩くことがめやすとなりそうです。

まずはあまり時間にとらわれることなく楽しむ程度にウォーキングを行い、徐々に距離を伸ばしていくことをお勧めします。

時間配分

時速6kmの速さで20分間歩くことが理想であると紹介しましたが、どんな運動でもいきなり最初からペースを上げるとケガや故障を引き起こすことにもなりかねません。まず最初はウォーミングアップとしてゆっくり歩き、体が温まってきたら徐々に時速6kmに近づけるようにペースアップしていきましょう。

また同様に、終わる時もいきなりウォーキングをやめるのではなく、徐々にスピードダウンをしながら呼吸を整えていきましょう。

ウォーキングを始める前、終えた後のストレッチも、ケガや筋肉疲労の予防に効果的です。

期間

ウォーキングの目的がダイエットであれば、どのくらいで効果が現れるか気になるところです。しかし、その効果は個人差が大きく、数週間で効果が出る人もいれば、なかなか変化の見られない人もいることでしょう。

ウォーキングを継続することは、脂肪を燃焼しやすい体を作り、健康の維持・増進へとつながります。体重の増減を第一重視するのではなく、日々健康に過ごせることを目的に毎日のウォーキングを楽しむのはいかがでしょう。

ダイエットが第一目的である場合は、食後のウォーキングをお勧めします。これまでは、食後の運動は好ましくないとされていました。しかし、近年の研究から、食後の運動がダイエットに効果的であることがわかっています。

食事の後、人の体内では、摂取した糖質がブドウ糖に変わり、さらにブドウ糖は必要なものをエネルギーへ変え、余分なものを脂肪として蓄えます。このブドウ糖が脂肪になる前に運動をすることで、ブドウ糖をエネルギーとして使い切ることができるのです。

ただし、食後すぐの運動はやはり消化を悪くさせてしまいますので、30分はしっかり休んでからウォーキングを行ってください。食後60分から90分までの間に10分程度の運動をするだけで、その効果は期待できるとされています。

基本的なウォーキング服装は?ジョギングウェアとは違うの?

優れた機能性に加え、デザイン性の高いおしゃれなウェアだと、日々のウォーキングの気分も高まりモチベーションも上がること間違いなしです。

最近ではスポーツメーカーだけでなく、ユニクロやベルメゾンなどのアパレルメーカーでも、機能性・デザイン性ともに優れたスポーツウェアが豊富に揃っています。お気に入りのウェアでトータルコーディネートをし、快適でおしゃれなウォーキングを楽しんでください。

ウォーキングとジョギング・ランニングの違いとウェア選びのポイント

「ウォーキング」「ジョギング」「ランニング」の違いってご存知ですか?

●ウォーキング…歩く
●ジョギング…無理のないスピードで走る
●ランニング…トレーニングとして走る

ウォーキングとジョギングは「歩く」「走る」という点では違いますが、運動強度や目的においてはほぼ同じものと考えられます。すばり、ウォーキングとジョギングはシューズを除けば同じような服装で大丈夫と言えるでしょう。

ウォーキングに適したウェアを選ぶポイントは、

・吸水性(吸汗性)
・通気性
・速乾性

の3要素を兼ね備えたものが理想的です。汗をしっかり吸う吸水性に優れたもの、肌に密着することなく体表面の熱を外に出す通気性に富んだもの、そして汗をかいた後に体が冷えないよう速乾性に優れたもの、これらの3要素に重点を置いて選びましょう。

これらを軽視してしまうと、肌のトラブルや体の冷えから起こる体調不良など、ウォーキングを継続できない状況を作る原因になりかねません。

トップス

最近では、ウェアも様々なものが販売されています。機能性はもちろん、おしゃれなウェアもたくさんありますので、自分の目的にあったものを選ぶようにしましょう。いくつかおすすめをご紹介していきます。

さりげなくおしゃれに見せる

一見スポーツウェアには思われないような、そんなさりげなくおしゃれなトップスもあります。Tシャツとタンクトップがセットになっているレイヤータイプのものは、それぞれ違うアイテムとのコーディネートもできるのでおしゃれの幅も広がります。ウォーキングの帰り道に買い物に立ち寄っても、エクササイズ後には思われないかも?!

ボディラインをカバー

ボディラインをカバーしたいときはランニングチュニックがお勧めです。ゆったりと着心地よく、それでいてウエストのしぼりが見た目をすっきりさせます。いつかボディにフィットしたウェアを着たくなる日が来ると信じて、それまでの間は、隠しておしゃれにウォーキングを楽しみましょう!

スポーティにかっこよく

スポーティにかっこよく決めたい人には、従来のスポーツウェアのデザインで、ウエストラインがよりすっきりしたタイプがお勧めです。

シンプルなカッコよさを持ちつつ、女性らしいやわらかさもあるこのタイプは、ぜひ一枚は持っておきたいアイテムです。ボトムスの合わせ方で時にはクールに、時にはかわいく、日々のコーディネイトも楽しめます。

ボトムス

ボトムスも、トップスと同様に様々なタイプが販売されています。目的に合わせて、トップスとのコーディネートを楽しみましょう!

着回しできて便利

ウォーキングウェアの定番になりつつあるショートパンツのレギンスの組み合わせ。普段ショートパンツを履きなれない方も、ウォーキングでショートパンツデビューしてみてはいかがですか?

「見せることで痩せる」とよく言われますが、レギンスとの組み合わせなので露出感はあまりありません。最初はショートパンツとレギンスを黒で統一すると、すっきりと脚長に見え、抵抗なく着られるかもしれませんね。

ショートパンツ&レギンスは、その組み合わせを変えたり、トップスを変えることで全く違った雰囲気になります。楽に着回しができる便利なアイテムです。

フィット感重視

フィット感を重視したい方にはフレンチテリーカプリパンツがお勧め。フレンチテリーとは、パイル地の中でも薄手でストレッチ製の高い裏毛で、吸汗性に優れた肌触りの良い素材です。

またカプリパンツとは、裾丈がひざ下で、全体に細身で裾に向かってさらにフィットするパンツです。体にしっかりフィットし、動きやすいので本格派の方にぴったりです。

おしゃれ感重視

かわいい柄が全体に施されたロングタイツはいかがでしょう。一見派手に見える柄のタイツも、トップスとのコーディネイトしだいでそのインパクトを抑えられ、高度なおしゃれ感を漂わすことができます。

おしゃれセンスに自信がある方は、腕の見せどころ!ショートパンツやワンピース、スカートなどとのコーディネイトでオリジナルなテイストを楽しんでみてはいかがですか?

ウォーキングシューズ

サッカーにはサッカーシューズ、バスケットにはバスケットシューズというように、どんなスポーツにも、足の動きに合わせて設計された専用のシューズがあります。

一見同じように考えられがちなジョギングとウォーキングも、「走る」「歩く」という動きの違いから、おのずとそれぞれのシューズに求められる機能は異なります。ですから、ウォーキングには、ウォーキングシューズをお選びください。

動きに適さないシューズで運動を継続すると、足への負担が大きくなり、ケガや故障の原因になったりします。またそれが継続するモチベーションを下げることにもなりかねません。ウォーキングシューズを選ぶ時も、「ただ歩くだけ」と軽視せず、できれば実際にお店に行き、試着してから購入することをお勧めします。

お店の人のアドバイスも参考にして、あなたの足にフィットするウォーキングシューズを見つけましょう。

しっかり歩きたい本格派

しっかり歩きたい本格派の方は、機能性を重視して選びましょう。大手スポーツメーカーは、歩く動作に必要な機能をデータ分析により日々開発し、よりウォーキングに適したシューズを生み出しています。

選ぶポイントは、ウォーキングシューズに求められる高いクッション性と安定性を持ったもの、摩耗の激しい踵部分の耐久性に優れたもの、などなど。そして、日本人特有の「甲高幅広」な足をもつ場合は、甲回り寸法がゆったりしているかどうかもポイントです。

おしゃれ&カジュアル派

ウォーキングを趣味として楽しみたいカジュアル系のウォーカーには、機能もそこそこ優れていて、かつおしゃれなデザインのものがお勧めです。選ぶポイントは、デザインを重視しつつ、ソールの柔らかさや履き心地をしっかり確認すること。

長時間歩いても足に負担のかからないものを選ばないと、いくらおしゃれなシューズを履いていても、ウォーキングを続けるモチベーションは低下してしまいます。ウォーキングとしてもタウンユースとしても使用したい場合は、機能とデザインどちらもしっかりと確認してください。

ダイエット派

なにがなんでもダイエット!という方には、歩行姿勢を矯正してくれるウォーキングシューズがお勧めです。選ぶポイントは、軽量で柔らかいもの、脱ぎ履きが楽なもの。また、履くだけでダイエット効果もあるので、ウォーキングだけでなく普段履きにも使えるようなデザイン性の高いものがいいですね。

まず試してみたい派

まずはやってみよう!という初心者の人は、軽くて、履き心地の快適なものを選びましょう。手頃な価格で買える脱ぎ履きしやすいスリッポンタイプなどお勧めです。

ウォーキングを継続していく中で、あなたの歩き癖やシューズとの相性などが少しずつ見えてきます。2足目からはぜひ、そういった経験をもとによりあなたの足にフィットするシューズ選びを行ってください。

テクノロジーを駆使したいまどきのウォーキング!売れ筋便利アイテム!

近年のウォーキングブームの高まりにより、「え?!そんなこともできるの?」と言うような便利なウォーキングアイテムがたくさん販売されています。ウォーキングを安全に快適に続けるためにも、これらのアイテムを上手に活用してみましょう。

歩数計付き腕時計

3Dセンサーの歩数計機能が付いている腕時計は、目標を立ててがんばりたいあなたには必須アイテム。歩数表示、消費カロリー表示、走行距離表示 、時速表示 、目標達成率表示 、運動時間表示 などなど従来の時計に加えウォーキングに便利な多くの機能が搭載されています。

1週間分のデータの確認ができたり、パーソナルデータの入力も可能なのものもあります。やる気度をアップさせてくれるお助けアイテム、ぜひ使ってみませんか?

ネックライト

夜間のウォーキングを楽しみたい方に一押しのLEDネックライト。ネックストラップのように首にかけて使えるので両手がふさがりません。

軽量で片手でラクラク操作できるものや、長さ調節も可能なものもあるので、小さな子どもでも簡単に使うことができます。ウォーキングや犬の散歩など、その他の夜間外出にも活用できるので、ご家庭に一つあると便利ですね。

腕に巻く小物入れ

ウォーキングする時に悩まされる携帯物の所持。携帯電話や小銭、家の鍵など邪魔になってしまいます。そこで便利なのが腕に巻く小物入れ。カードや音楽プレーヤーなどもスマートに収納できます。

水筒を入れられるウエストポーチ

夏場のウォーキングでは、熱中症対策にも水分補給は欠かせません。水筒を入れることができるコンパクトなウエストポーチがあると便利です。

バンジーコードが付いているタイプは、ボトルのサイズに合わせて幅を調整できるので、上下を逆さまにしてもボトルは落ちません。携帯電話や二つ折りの財布などの小物も収納可能です。

季節に合わせたウォーキング服装選びのしかたとは?

ウォーキングはもちろん屋外を歩くことになるので、季節に合わせた服装選びが重要です。とくに夏場は、暑い中で運動をすることになり、場合によっては大変危険なことになりますので、厳重に対策を行いましょう。

夏の紫外線・熱中症対策は厳重に!

紫外線対策を忘れずに!

紫外線量は4月から徐々に増え始め、7~8月頃にピークを迎えます。紫外線を多く浴びると、女性の大敵であるしみやしわの原因になるだけでなく、免疫機能を低下させてしまいます。夏場のウォーキングはしっかりと紫外線対策を行ってください。

・最も紫外線量の多い時間(10時から15時)を避ける
・日焼け止めを塗る
・UVカット機能を持つウェアを着用する
・帽子を被る
・サングラスをする

アームカバーやネックカバーを使用すると、強い紫外線から肌を守ってくれます。ビタミンCやビタミンE、ビタミンAなどを多く含む食品を摂取することで、内側からのケアもお忘れなく。

熱中症には厳重注意!

また、急激に汗をかくことで体内の水分・塩分が奪われたり、高温の環境に長時間いることで、体温調整機能が乱れたりすることがあります。これによって引き起されるけいれん・めまい・湿疹・頭痛・吐き気などが熱中症の症状です。

こまめに吸水したり塩分を補給するなど、紫外線対策同様、熱中症にも十分に気を付けてください。ウォーキング中にも使える市販の冷却グッズも多くあります。上手に活用して、蒸し暑くて不快な夏場のウォーキングも爽やかに快適に行いましょう。

防寒対策で冬こそウォーキング!

寒くなるとウォーキングのモチベーションを維持することが難しくなります。ところが、冬こそダイエットに最適だということ、ご存知ですか?

気温が低い程、体は体温を維持するためにエネルギーを使って熱を発します。つまり、夏よりカロリーを消費しやすいということです。寒いからといって家に閉じこもっていると、食べ過ぎや運動不足になりがちで、逆に太ってしまこともしばしば。冬こそ防寒対策をしっかりと行い、日々のウォーキングでしっかり汗を流しましょう。

最近では、耐寒用のインナーウェアも多く開発されています。ユニクロのヒートテックが広く普及していますが、選ぶ時はしっかり素材を確認してください。日常使用のインナーはレーヨンが多く使われています。レーヨンは速乾性に乏しく、ウォーキングの服装にはあまり向かないのでご注意を。

ダイエット効果の高い冬こそ、ウォーキングを精力的に行い、しっかり汗をかきたいですね。そのためにも、ウォーキングに適した耐寒用のインナーウェアは必須アイテムと言っても過言ではありません。その他、帽子、手袋、ネックカバーなど小物で防寒しながら、合わせてコーディネイトも楽しみましょう。

春・秋は体温調整がポイント!

過ごしやすい春や秋は、心も軽くなりウォーキングへのモチベーションも上向きになります。ところが意外に難しいのがこの季節のウェア選び。なぜなら、春や秋の空は、移動性高気圧と低気圧が交互に通過するため、天気が周期的に変わります。汗ばむ日もあれば震えてしまうほど寒くなる日もあります。

こういう季節には、重ね着をしたり、ジッパーで開け閉めできるような調整可能な服装を選びましょう。携帯できるような薄手のウィンドブレーカーなどを一つ持っていると、春秋の防寒や防雨対策に便利かもしれませんね。

コーディネイトセンスはどうやって磨くの?

もともとスポーツウェアは、スポーツメーカーがその競技に適した機能を追求し開発、販売していました。ところが近年では、健康志向の高まりにより、アスリートだけでなく、一般の人も日常でウォーキングやジョギングなどを楽しむようになり、機能性だけでなく、ファッション性が加味されるようになりました。

このスポーツの日常化がユニクロのようなアパレルメーカーをスポーツウェア販売に参入させ、それを受け、スポーツメーカーではスポーツブランドのファッション化を図るようになりました。今後ますます、スポーツウェアは機能的に、おしゃれに進化していくと言えそうです。

お店に並ぶ斬新なスポーツウェア。どうコーディネイトしたらいいかわからない、という方も多いのではないでしょうか。めまぐるしく進化するスポーツウェア、トレンドについていくことも大変なうえ、コーディネイトを考えるのも難しいのは事実です。

でもファッションは「個性」ですから、あなたの好きなように着ていいのです。それでも少し自信のない方は、ウォーキングやランニングの専門誌、スポーツ系ファッション誌、またユニクロのオンラインストアなどを定期的にご覧になってみてはいかがでしょうか?

最新版をチェックしていると、常にトレンド情報を得ることができます。まずは真似から始め、徐々に自分らしさが出せるコーディネイトができるといいですね。

機能もデザインも重要!持続可能なおしゃれウォーキングのすすめ

健康増進にもダイエットにも効果的なウォーキングに大事なのは、それが継続できるか、という点。継続しなければ期待する効果はありません。

継続させるためには、身体的負担と精神的負担の両方を軽減させることが大切です。ウォーキングに適した機能を持つ服装をすることで、運動による体への負担を減らし、「しんどい」「つらい」といった精神的負担は、おしゃれなウェアを楽しむことで乗り越えられることでしょう。

しんどくても楽しい、それが継続させるコツ!おしゃれウォーキング、今いちばんおすすめのエクササイズです!